2026年9月1日時点、『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」は6月19日のティザーPVまで公開済みで、本PV・本予告と放送開始日は未発表です。
さらに8月29日には、両面宿儺を描いたスーパーティザービジュアルと後編のストーリーが解禁。映像だけでなく「後編で誰が、どこで、何のために動くのか」までかなり見える段階に入りました。
呪術廻戦「死滅回遊 後編」のPV・本予告はどこまで公開された?
「死滅回遊 後編のPVはもう出てる?」「YouTubeにある予告のうち、どれが最新なの?」と探している方へ、まず現在地をはっきり整理します。
2026年9月1日時点で、第4期「死滅回游 後編」の公式映像として公開されているのは、2026年6月19日解禁のティザーPVです。公式のMOVIEページでも、第4期の映像として掲載されているのは現時点で「ティザーPV」となっています。
一方、放送直前によく公開される「PV」「本PV」「メインPV」などに相当する新たな映像は、まだ公式発表されていません。
また、公式の放送情報ページにも第4期については「死滅回游 後編 鋭意制作中」と記載されており、放送開始日や放送時間についても2026年9月1日時点では告知されていません。
現在の公式情報を整理すると、次のようになります。
情報 2026年9月1日時点 内容
「死滅回游 後編」ティザーPV 公開済み 2026年6月19日解禁
本PV・メインPV 未発表 公式MOVIEページではティザーPVのみ掲載
本予告 未発表 公開日の告知なし
スーパーティザービジュアル 公開済み 2026年8月29日解禁、両面宿儺を描写
後編ストーリー 公開済み 2026年8月29日に更新
放送開始日 未発表 「鋭意制作中」と案内
監督 発表済み 佐藤威
総監督 発表済み 御所園翔太
ここで検索するときに覚えておきたいのが作品名の表記です。
検索では「死滅回遊」と入力する方も多いと思いますが、アニメ公式の表記は「死滅回游」です。
そのため公式情報を探すなら、「呪術廻戦 死滅回游 後編 ティザーPV」「呪術廻戦 第4期 死滅回游 後編」と検索するほうが、公式サイトや公式動画へたどり着きやすいでしょう。
人気作品だけに、YouTubeでは考察動画や切り抜き風動画、過去映像を編集したファン動画なども大量に出てきます。
私も新PVを探していて「えっ、もう本予告来た!?」と一瞬テンションが上がったあと、公式ではなかった……という経験があります。
そんな迷子を避けるなら、まずTVアニメ『呪術廻戦』公式サイト、MAPPA CHANNEL、TOHO animationという公式ルートを確認するのが安心です。
「死滅回游 後編」ティザーPVには誰が登場する?
6月19日に公開されたティザーPVは、「後編でどんな戦いが始まるのか」をかなり具体的に見せる内容になっています。
公式はPVについて、羂索が糸を引く「死滅回游」の混沌が加速するなか、より激しいバトルが次々と展開すると説明しています。
特に明確に名前が挙げられているのが、次のキャラクターたちです。
- 秤金次
- 鹿紫雲一
- 禪院真希
- 脹相
- 九十九由基
- 羂索
- 虎杖悠仁
- 伏黒恵
まず最大級の注目カードが、秤金次VS鹿紫雲一です。
公式自身が「術式を開放して戦う」両者のバトルをティザーPVの見どころとして紹介しており、東京第2結界での激突が後編序盤の大きな軸になることが分かります。
前編を見終えた方なら、秤がどんな術式を持っているのか、100点を持つ鹿紫雲がどれほど危険な泳者なのか気になっていたはず。
そこを後編ではいきなり真正面から見せてくるわけです。
しかもこの2人、単純に「強い者同士が殴り合う」というだけではありません。
ルールと能力を理解するほど戦況の見え方が変わるタイプの対決なので、アニメでは作画だけでなく、演出、テンポ、音響、情報の見せ方まで重要になりそうです。
こういう「説明すると複雑なのに、映像になると異様に気持ちいい」戦闘こそ『呪術廻戦』の得意分野だよね、と私は期待しています。
もう一人、ティザーPVで大きな存在感を放っているのが禪院真希です。
前編では禪院家をめぐる大きな転換を経験した真希ですが、後編ストーリーでも「禪院家を壊滅しどこかへ向かう真希」と明記されています。
つまり後編で描かれるのは、「変わっていく真希」ではなく、すでに大きな変化を経た真希が次の戦場へ向かう姿です。
術式の派手さではなく、身体能力や間合いそのものが恐ろしさにつながるキャラクターだけに、アニメーションとの相性はかなり良いはず。
PVで「パワフルな戦い」と公式がわざわざ表現している点にも注目です。
真希が本気で動くところをMAPPAがどう映像化するのか……作画スタッフさんのカロリーが心配になる一方で、オタクとしては期待せずにいられません。

そしてティザーPVには、脹相と九十九由基が羂索に立ち向かう姿も収録されています。
ここが後編の構成を考えるうえで、とても重要です。
後編は「東京第2結界だけを描くシリーズ」ではありません。
公式ストーリーでは、秤とパンダが鹿紫雲を探して東京第2結界へ向かう一方、脹相と九十九は薨星宮で天元を護衛していると説明されています。
つまり最初から複数の戦場が並行して動く物語なんです。
さらにPVでは虎杖悠仁と伏黒恵が悲痛な思いを叫ぶ姿も提示されています。
ここは個人的に、派手な戦闘カット以上に気になりました。
秤VS鹿紫雲、真希、脹相・九十九VS羂索だけを並べれば、「後編はバトル祭り」というPVにもできたはずです。
それでも虎杖と伏黒の感情を強く入れている。
私はここから、第4期が単なる強者同士の対決集ではなく、虎杖と伏黒の物語を大きく動かすシリーズになることまで意識したティザーなのではないかと感じました。
呪術廻戦「死滅回遊 後編」のYouTube公式動画はどこで見られる?
「呪術廻戦 死滅回遊 後編 YouTube」で検索すると動画がたくさん表示されるので、「結局どれを見ればいいの?」となりやすいですよね。
後編のティザーPVは、TVアニメ『呪術廻戦』公式サイトのニュースページにもYouTube動画として掲載されています。
その動画IDはHGCsAcFzaFwで、6月19日の公式ニュース内に埋め込まれていることも確認できます。
YouTubeで探すときは、「TVアニメ 呪術廻戦 第4期 死滅回游 後編 ティザーPV」と正式名称に近い形で検索すると分かりやすいでしょう。
そして、PVが発表された当日の流れまで楽しみたい方には「じゅじゅとーく 出張版」もあります。
2026年6月19日20時から、MAPPA設立15周年を記念したラインナップ発表会がMAPPA公式YouTubeチャンネルで配信されました。
『呪術廻戦』パートには、虎杖悠仁役の榎木淳弥さんと乙骨憂太役の緒方恵美さんが出演しています。
番組は2部構成です。
第1部「呪術廻戦 じゅじゅとーく 出張版 in MAPPAラインナップ発表会」はMAPPA CHANNELで配信され、第4期「死滅回游 後編」の最新情報が解禁されました。
第2部「じゅじゅとーく 出張版」はTOHO animationチャンネルで公開され、榎木さんと緒方さんがリスナーから寄せられたメッセージに答えながら第3期を振り返っています。両方ともSpotifyで音声版が配信されることも公式に案内されています。
なので、目的別に分けるとかなり簡単です。
後編の映像だけ見たいならティザーPV。
第4期情報が出た瞬間を含めて楽しみたいならMAPPA CHANNELの第1部。
榎木淳弥さんと緒方恵美さんの第3期振り返りトークも聞きたいならTOHO animationの第2部、という選び方でOKです。
PVって一度見ただけだと、勢いに圧倒されて細かい情報が全部吹っ飛ぶんですよね。
私も『呪術廻戦』の映像はだいたい1回目が「うわああ!」で終了し、2回目からようやく「今の真希!?」「脹相側も映ってる!」と冷静になります。
その意味でも、ティザーPVは何度か見返すほど「後編の構造」が見えてくる映像だと思います。
8月29日の宿儺ビジュアルと新ストーリーで何が分かった?
6月のティザーPV以降で最も重要な更新が、2026年8月29日に行われました。
同日に公式から、第4期「死滅回游 後編」のスーパーティザービジュアルとストーリーが公開されています。
ただし、ここは検索している方が勘違いしやすいポイントです。
8月29日に新しい本予告や本PVが公開されたわけではありません。
公開されたのは新ビジュアルとストーリーです。
スーパーティザービジュアルに描かれているのは両面宿儺。
公式は、薄暗い水中から鋭い眼光を向け、こちらへ手を伸ばす姿として紹介しています。
6月のPVが秤、鹿紫雲、真希、脹相、九十九、虎杖、伏黒と多数の人物を見せたのに対し、8月のビジュアルは宿儺一人。
この落差がすごく不穏なんですよね。
さらに公開された後編ストーリーでは、物語の各陣営がかなり分かりやすく整理されました。
前編で虎杖は東京第1結界に入り、日車寛見との戦いを経て、他の泳者へ任意の得点を譲渡できる総則の追加に成功。
伏黒はレジィ・スターの一味と戦って勝利するものの満身創痍となり、その前に五条悟復活の鍵を握る「天使」が現れます。
一方、仙台結界では乙骨憂太がドルゥヴ・ラクダワラを倒したあと、黒沐死、石流龍、烏鷺亨子らと交戦。
公式ストーリーでは、その戦いを経て乙骨が190点を獲得し、総則追加へ向けて準備を進めたとされています。
そして後編では、各人物の動きがさらに分岐します。
秤とパンダは100点を持つ鹿紫雲を探して東京第2結界へ。
真希は禪院家を壊滅させたあと、別の場所へ。
脹相と九十九は薨星宮で天元を護衛。
そして、宿儺も何かを企んでいることがストーリー上で明示されています。

ここから見えてくるのが、後編は「一つの戦いが終わったら次の戦いへ進む」だけの直線型ではないということ。
複数の導火線へ同時に火がつき、それぞれが物語の核心へ近づいていく構成になりそうです。
私は、この8月29日のストーリー更新こそティザーPVを読み解くヒントだと思っています。
6月の映像だけ見ると、どうしても「秤VS鹿紫雲すごい!」「真希の戦闘ヤバそう!」というバトル中心の印象になります。
でも公式ストーリーを合わせて読むと、その裏では津美紀の救出、五条復活、羂索の計画、天元の護衛、宿儺の思惑という別々の目的が同時進行している。
つまり後編の本当の面白さは、バトルの数ではなく、別々に見える戦場が一つの巨大な物語へ接続していくことにありそうなんです。
佐藤威監督・御所園翔太総監督で第4期の映像はどうなる?
第4期ではスタッフ体制にも変化があります。
公式スタッフ情報によると、第4期「死滅回游 後編」は御所園翔太さんが総監督、佐藤威さんが監督を担当。
シリーズ構成・脚本は瀬古浩司さん、キャラクターデザインは矢島陽介さん・丹羽弘美さん・山﨑爽太さん、音楽は照井順政さん、制作はMAPPAです。
佐藤威さんは第3期「死滅回游 前編」で高田陽介さんとともに副監督を務めており、第4期で監督へ就任しました。
ここは「監督が変わったから映像も全部別物になる」と考えるより、前編の制作に深く関わったスタッフが後編では中心へ移ったと捉えるほうが実態に近そうです。
しかも第3期で監督を担当した御所園翔太さんは、第4期では総監督としてクレジットされています。
前編からの映像的な連続性を持たせつつ、佐藤監督のもとで後編に必要な表現へ踏み込む。
少なくともスタッフ構成を見る限り、「完全なリセット」というより「前編からの発展」を期待したくなる体制です。
キャストも公式に発表されています。
虎杖悠仁役は榎木淳弥さん、伏黒恵役は内田雄馬さん、禪院真希役は小松未可子さん、秤金次役は中井和哉さん。
脹相役は浪川大輔さん、九十九由基役は日髙のり子さん、鹿紫雲一役は木村良平さん、羂索役は櫻井孝宏さん、両面宿儺役は諏訪部順一さんです。
この顔ぶれを見るだけでも、後編がどれだけ多方面へ広がるのか分かります。
東京第2結界では秤と鹿紫雲。
薨星宮では脹相、九十九、羂索。
さらに真希、虎杖、伏黒、そして宿儺。
キャラクターごとに戦い方も感情の温度もまったく違います。
だから第4期で難しいのは、一つひとつの戦闘を派手にすることだけではなく、複数の主人公級キャラクターの物語をどう一本のシリーズとして束ねるかではないでしょうか。
私はそこが佐藤監督体制で最も注目したいところです。
たとえば秤VS鹿紫雲には勢いと高揚感が必要ですが、脹相・九十九側には別種の緊張感がある。
虎杖や伏黒にカメラが戻れば、物語の空気そのものも変わります。
全部同じテンションで描いたら単調になるし、切り替えすぎれば散漫になる。
この「温度差のある複数戦線」をどう編集し、一本の大きなうねりへ変えるのか。
作画枚数だけでは語れない、第4期の見どころだと思います。

呪術廻戦「死滅回遊 後編」の本PV・放送日はいつ発表されそう?
ここからは、公式発表ではなく筆者としての考察です。
2026年9月1日時点では、第4期「死滅回游 後編」の本PV公開日も、放送開始日も発表されていません。
公式ON AIRページも「鋭意制作中」の段階なので、「2026年○月放送」「次のPVは○月」と断定できる材料はありません。
ただ、前編の情報公開スケジュールを見ると、一つ参考になる流れがあります。
第3期「死滅回游 前編」は、2025年8月31日にティザーPVを公開し、この時点で2026年1月放送予定と発表されました。
その後、2025年11月7日に具体的な放送開始日が発表され、2026年1月8日からMBS/TBS系28局で放送開始と告知されています。
さらに2025年12月20日には「死滅回游 前編」のPVが公開され、King GnuによるOPテーマ「AIZO」も発表されました。
流れを単純化すると、
ティザーPV → 放送日発表 → 本格PV・主題歌情報 → 放送開始
という段階を踏んでいます。
もちろん、第4期もまったく同じスケジュールになるとは限りません。
むしろ後編は、2026年6月19日にティザーPVを出したあと、8月29日にスーパーティザービジュアルとストーリーを追加するという、前編とは少し違う情報公開をしています。
ここが興味深いところです。
私には、後編の情報解禁が「戦闘を見せる段階」から「物語の核心を匂わせる段階」へ移ったように見えます。
6月のティザーPVでは、秤VS鹿紫雲、真希、脹相、九十九といった「戦う人物」を次々と提示。
8月には一転し、宿儺一人を中心にしたスーパーティザービジュアルを出しています。
この順番を考えると、次の大型PVでは単に戦闘カットを増やすだけでなく、宿儺や伏黒を含め、後編全体を貫くドラマへもう一歩踏み込んだ構成になる可能性も考えられます。
もちろん、これはあくまで現在公開されている素材からの私見です。
公式がどこまで次のPVで見せるのかは分かりません。
ただ、「秤VS鹿紫雲をアニメで見たい」という期待だけでスタートした人が、途中からまったく別の種類の緊張感へ引き込まれていく。
私は第4期「死滅回游 後編」が、そんなシリーズになるのではないかと考えています。
そしてもう一つ、今回の情報公開で面白いのが宿儺の扱いです。
公式ストーリーでは、後編に向けて「何かを企んでいる宿儺」と明記されました。
つまり宿儺は、単に虎杖の中にいる危険な存在として背景に置かれているわけではありません。
6月のバトル中心PVから、8月に宿儺単独のビジュアルへ。
この流れそのものが、「後編では目の前の戦いだけ見ていてはいけない」と告げているように感じるんです。
原作既読組なら、この一連の見せ方に妙な緊張感を覚えた方もいるのではないでしょうか。
一方、アニメ派の方は無理に先の展開を調べなくても大丈夫。
むしろ「宿儺は何を狙っているのか?」という疑問をそのまま持って後編を見るほうが、物語の衝撃を最大限楽しめると思います。
「死滅回游 後編」のPVを見る前に前編の何を覚えておけばいい?
後編ティザーPVを見て「キャラ多い! 今みんなどこにいるんだっけ?」となった方もいると思います。
でも、死滅回游の総則を全部暗記し直す必要はありません。
後編を見る前に最低限押さえておきたいのは、各キャラクターの現在地と目的です。
虎杖は東京第1結界で日車寛見と戦い、得点譲渡を可能にする総則追加へ成功。
伏黒は同じ東京第1結界でレジィ・スターらと戦い、その後「天使」と接触する段階へ進んでいます。
乙骨は仙台結界で複数の強敵と戦い、190点を確保。
一方、秤とパンダは100点を持つ鹿紫雲を求めて東京第2結界へ向かいます。
そして真希は禪院家での戦いを終え、脹相と九十九は天元を護衛。
そこへ羂索の存在と宿儺の思惑が絡んでくる、というのが後編開始前の大きな配置です。
覚えるなら、この4点くらいで十分だと思います。
- 虎杖と伏黒は津美紀救出と五条復活へ向けて動いている
- 秤とパンダは鹿紫雲を探して東京第2結界へ向かう
- 脹相と九十九は薨星宮で天元を護衛している
- 宿儺も水面下で何かを企んでいる
ここさえ押さえておけば、ティザーPVで場面が高速に切り替わっても「これはどの戦線?」と迷いにくくなります。
『呪術廻戦』って設定を追い始めると、ついノートを作りたくなるくらい情報量が多い作品です。
でも全部理解してから見なきゃいけないわけではありません。
最初は「秤と鹿紫雲、なんかとんでもないことになってる!」「真希の動きヤバい!」で全然OK。
そこから気になったルールや人物関係を戻って確認するくらいが、アニメとして一番楽しい見方だと私は思っています。
何よりティザーPVを見る限り、第4期は説明をじっくり読むというより、キャラクターたちが動き始めた瞬間に物語へ引きずり込まれるタイプのシリーズになりそうです。
前編が死滅回游という巨大な盤面へ駒を置いていく章だったとすれば、後編はその駒が一斉に走り出す章。
ここが、今回公開されたPVとストーリーを並べて見たときに感じる一番大きな違いです。
まとめ|最新PVは6月19日公開、本予告と放送日はまだ未発表
『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」のPVについて、2026年9月1日時点で公式公開済みの映像は6月19日のティザーPVです。
公式MOVIEページにも第4期の映像としてティザーPVが掲載されており、本PV・本予告の新規発表はまだ確認されていません。放送開始日についても、公式は「鋭意制作中」としています。
ティザーPVでは、秤金次VS鹿紫雲一、禪院真希、羂索に立ち向かう脹相と九十九由基、さらに虎杖悠仁と伏黒恵らが登場。
「死滅回游」の複数の戦線が一気に激化していくことが示されています。
さらに8月29日には、両面宿儺を描いたスーパーティザービジュアルと後編ストーリーが公開されました。
そこで明らかになったのは、秤とパンダが鹿紫雲を追って東京第2結界へ向かうこと、真希が禪院家での出来事を経て次の場所へ向かうこと、脹相と九十九が天元を護衛していること、そして宿儺も何かを企んでいることです。
6月のティザーPVが「どんな激戦が待っているのか」を見せた映像だとすれば、8月の宿儺ビジュアルは「その戦いの先で何が起きるのか」へ視線を移す一枚だったように感じます。
秤VS鹿紫雲だけでもアニメ映え待ったなしなのに、真希、脹相、九十九、羂索、虎杖、伏黒、宿儺まで控えている後編。
もはや「バトルが多い」というより、各地で別々に燃えていた導火線が一斉に短くなっているような状態です。
個人的には、次の本格PVで注目したいのは新しい戦闘カットの量よりも、宿儺と伏黒をどこまで前面に出してくるのか。
6月から8月へ続く公式の見せ方を見ると、次の情報解禁では物語の核心へさらに近づく可能性もありそうです。
とはいえ、本PVの公開時期も放送開始日も現段階では未発表。
予想だけを事実のように受け取らず、今は公開済みのティザーPVと公式ストーリーを楽しみながら、次の正式発表を待つのがいちばんです。
よくある質問
呪術廻戦「死滅回遊 後編」のティザーPVはいつ公開された?
2026年6月19日に公開されました。
「MAPPA15周年記念 ラインナップ発表会」の『呪術廻戦』パートで第4期の最新情報として解禁され、公式サイトにもティザーPVが掲載されています。
「死滅回遊 後編」の本PV・本予告は公開されている?
2026年9月1日時点では、本PV・本予告は公式発表されていません。
第4期の公式MOVIEページではティザーPVが掲載されており、放送情報も「死滅回游 後編 鋭意制作中」という段階です。
8月29日に公開されたのは新PV?
いいえ。2026年8月29日に公開されたのは、両面宿儺を描いたスーパーティザービジュアルと第4期「死滅回游 後編」のストーリーです。
新しい本予告映像の公開ではありません。ストーリーでは秤とパンダ、真希、脹相と九十九、宿儺らの後編での動きも明らかになっています。



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