『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」は主要声優9人が発表済み。花江夏樹さんの出演は、2026年9月1日時点では公式発表されていません。
「花江夏樹さんも『呪術廻戦』に出るの?」と気になった方も多いはず。実はこの話、単なる声優予想ではなく、2022年に花江さん本人まで反応した原作第195話の“DX日輪刀”ネタが発端なんです。
なお、検索では「死滅回遊」と書かれることもありますが、アニメ公式の表記は「死滅回游」です。本記事では2026年9月1日時点の公式情報を基準に、声優一覧、後編の内容、花江夏樹さん出演説の根拠と注意点まで整理します。
※後半では、アニメ第3期「死滅回游 前編」以降の原作展開に触れます。
呪術廻戦「死滅回游 後編」の声優は誰?公式キャスト9人を一覧で確認
2026年9月1日時点で、TVアニメ『呪術廻戦』公式サイトの第4期STAFF/CASTページには9人の主要キャストが掲載されています。
キャラクター 声優
虎杖悠仁 榎木淳弥
伏黒恵 内田雄馬
禪院真希 小松未可子
秤金次 中井和哉
脹相 浪川大輔
九十九由基 日髙のり子
鹿紫雲一 木村良平
羂索 櫻井孝宏
両面宿儺 諏訪部順一
こうして並べると、もう声の圧がすごい……!
ただ「人気声優がたくさん出演する」というだけではなく、後編では戦場ごとに物語の主役が切り替わっていくため、それぞれのキャストが前面に出る時間が増えていくのがポイントです。
第3期「死滅回游 前編」では、虎杖悠仁と日車寛見、伏黒恵とレジィ・スター、乙骨憂太を中心とした仙台結界などが描かれました。
公式ストーリーによると、虎杖は日車を説得して「他泳者に任意の得点を譲渡できる」総則の追加に成功。伏黒はレジィとの死闘に勝利する一方で満身創痍となり、その前に五条悟解放の鍵となる「天使」が現れました。
仙台結界では乙骨がドルゥヴ・ラクダワラを倒し、黒沐死、烏鷺亨子、石流龍との激戦を制覇。公式ストーリーでは190点を獲得したことまで明記されています。
そして後編で大きく存在感を増すのが、秤金次、鹿紫雲一、禪院真希、脹相、九十九由基、羂索、両面宿儺たちです。
2026年6月19日に公開された第4期ティザーPVでも、秤VS鹿紫雲、戦う真希、羂索に立ち向かう脹相と九十九、さらに虎杖と伏黒の姿が正式に公開されました。
前編が「各結界で仲間たちが駒を進める章」なら、後編はその駒が一気に大きな運命へ巻き込まれていく章。
声優さんのお芝居も、ここからさらに感情の振れ幅が大きくなりそうです。
なお、公式の第4期キャスト欄は現時点で上記9人ですが、これを「第4期に登場する全声優」と受け取るのは早計です。
物語にはほかにも登場人物がいるため、追加キャストが今後発表される可能性は十分あります。ただし、誰が追加されるかについて公式発表前に断定することはできません。
そして、その「未発表キャスト」の話題でちょっと特殊な位置にいるのが、花江夏樹さんなんです。
「死滅回游 後編」では何が描かれる?秤VS鹿紫雲や真希、羂索戦に注目
『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」では、羂索が仕組んだ死滅回游がさらに大きな局面へ進みます。
2026年8月29日に公開された公式ストーリーでは、虎杖たちが五条悟の復活と伏黒津美紀の救出を目指して結界へ入り、それぞれの戦いを経た後、死滅回游が「新たな局面」へ突入する流れが示されています。
公式ストーリーで次の動きとして挙げられているのは、
- 100点を持つ鹿紫雲一を探し、東京第2結界へ向かう秤金次とパンダ
- 禪院家を壊滅させた後、別の場所へ向かう禪院真希
- 薨星宮で天元を護衛する脹相と九十九由基
- 何かを企む両面宿儺
という複数の戦線です。
ここが後編の面白いところなんですよね。
登場人物は離れた場所にいるのに、それぞれの選択が同じ巨大な事件へ流れ込んでいく。
「別々の試合を見ていたはずなのに、気づけば全部同じ決勝戦につながっていた」みたいな感覚で、物語のスケールが一気に広がっていきます。

中でもティザーPVで明確に押し出されているのが、秤金次VS鹿紫雲一です。
秤を演じるのは中井和哉さん、鹿紫雲を演じるのは木村良平さん。第4期公式キャストにも両名が掲載されています。
秤は「熱」を重視する豪胆な人物で、公式キャラクター紹介でも、高専上層部と揉めて停学中であり、賭け試合を主催している人物として説明されています。乙骨からは「ノってるときは僕より強い」と評されるほどの実力者です。
そんな秤と、強者との戦いを求める鹿紫雲が正面衝突する。
原作を読んだとき、「まだ上がるの!?」ってくらいテンションが上がり続けたバトルなので、アニメになるとどうなるのか想像するだけで怖いくらい楽しみです。
ただ作画が派手なら成立する戦いではありません。
挑発、笑い、余裕、焦り、呼吸まで含めて戦闘のリズムになるため、中井和哉さんと木村良平さんの掛け合いそのものがバトル演出の一部になると私は考えています。
さらにティザーPVでは、禪院真希の力強い戦闘、そして羂索へ立ち向かう脹相と九十九由基も確認できます。
前編よりも「誰が一番強いのか」だけでは語れない戦いが増えていく。そこが後編の大きな魅力です。
花江夏樹は「呪術廻戦 死滅回游 後編」に出演する?
結論は明確です。
2026年9月1日時点で、花江夏樹さんが『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」に出演すると公式発表された事実は確認できません。
現在公開されている第4期公式キャスト9人の中にも、花江さんの名前は掲載されていません。
そのため、「花江夏樹が呪術廻戦への出演決定」「第4期の新キャラを担当」といった形で断定するのは誤りです。
じゃあ、なぜ検索すると花江さんの名前が出てくるの?
そこには、めちゃくちゃ面白い理由があります。
発端は2022年8月29日発売の「週刊少年ジャンプ」39号です。
同号掲載の『呪術廻戦』第195話「桜島結界(5)」で、大道鋼という刀を求める人物が登場。その場面に『鬼滅の刃』の玩具「DX日輪刀」が描かれ、大きな話題になりました。第195話は2022年8月29日公開、単行本22巻に収録されています。
このDX日輪刀は、アニメ『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎に関連する玩具です。
実際の「鬼滅の刃 DX日輪刀」には、炭治郎役の花江夏樹さんによるセリフなど多数の音声が収録されていました。
そこで原作掲載当時、ファンの間で自然に浮上したのが、
「この場面がアニメ化されたら、花江夏樹さんの声が『呪術廻戦』で流れるの?」
という疑問でした。
そして話を一段面白くしたのが、花江さん本人の反応です。
2022年8月29日、花江さんはSNSで「僕も呪術に出られるんですか…?」と投稿。アニメイトタイムズやファミ通などもこの出来事を報じ、ファンから「DX日輪刀役になるのでは」と期待する声が上がったことを伝えています。
いや、「DX日輪刀役」って何!?
普通の声優記事ではまず出てこない肩書きですよね。
でもこの妙な説得力、嫌いじゃない……むしろ大好きです。
大切なのは、これは2022年当時から存在するファンの期待と花江さん本人のユーモラスな反応であり、2026年現在の出演発表ではないという点です。
ここを分けて読むと情報がかなりスッキリします。
花江夏樹が出演するならDX日輪刀の声?第195話アニメ化の可能性を整理
では、第4期で本当に花江夏樹さんの声を聞ける可能性はあるのでしょうか。
現時点では「可能性はあるが、何も決まったとは言えない」がもっとも正確な答えです。
原作第195話が属するのは桜島結界のエピソード。
集英社公式のコミックス紹介でも、第22巻は桜島結界で真希が戦い、そこへ新たな闖入者が現れる展開として紹介されています。
一方、第4期ティザーPVでは、禪院真希が戦う姿がはっきり公開されています。
原作の順番を考えれば、後編で桜島結界へ進むことは十分考えられます。
ただし、公式は2026年9月1日時点で「第4期は原作第195話までアニメ化する」といった具体的な話数範囲を発表していません。
ここはかなり大事です。
「PVに真希がいる」ことと、「第195話のDX日輪刀場面が必ず映像化される」ことはイコールではありません。

仮に第195話まで描かれたとしても、もう一段ハードルがあります。
原作にDX日輪刀が登場したからといって、アニメ版でも商品名、デザイン、音声、演出まで完全に同じ形で再現されるとは限りません。
考えられるパターンは複数あります。
原作に近い形でDX日輪刀を登場させる。
既存の炭治郎音声に近い演出を採用する。
花江夏樹さんが何らかの形で音声収録に参加する。
別の玩具・別の音声表現へアレンジする。
あるいは尺や演出上の理由から、場面自体を簡略化する可能性もゼロではありません。
そして2026年9月1日時点では、どの方法になるのか公式から発表されていません。
だから私は「花江夏樹さん出演の可能性が高い」とまで断定するより、“アニメスタッフがこの原作ネタをどう翻訳するのか”を見るのが一番面白いと思っています。
原作漫画なら、読者が商品の形や文字、ギャグの文脈を読み取れば成立します。
でもアニメは「音」が入る。
この違いによって、原作では一瞬だったジョークが、声優ファンまで巻き込むイベントへ化ける可能性があるんですよね。
これが第195話アニメ化における、ちょっと珍しい注目ポイントです。
そして何より、2022年8月29日のネタが、約4年を経て「本当にアニメで見られるかもしれない」距離まで来た。
長期シリーズを追い続けているからこそ味わえる、この時間差の伏線回収みたいな感覚が尊いです。
後編で注目したい声優は?3つの戦線で芝居の温度が変わる
『呪術廻戦 死滅回游 後編』を声優目線で見るなら、単に「豪華キャスト」という言葉だけでまとめるのはもったいありません。
私が注目しているのは、戦場によって声のお芝居に求められる温度がまるで違うことです。
東京第2結界は熱量。
薨星宮は重圧。
真希の戦いは自己変革。
さらに虎杖・伏黒・宿儺へ視点が移ると、物語そのものを揺るがす緊迫感が前面に出てきます。
秤金次役・中井和哉×鹿紫雲一役・木村良平は“熱”がぶつかる
まず外せないのが、秤金次役・中井和哉さんと鹿紫雲一役・木村良平さんです。
2026年6月19日の第4期ティザーPVでも、術式を開放して戦う秤VS鹿紫雲が後編を象徴するバトルの一つとして紹介されています。
この戦いの魅力は、勝敗だけではありません。
秤は「熱」に価値を置く人物。そして鹿紫雲もまた、自分の目的のために圧倒的な強者との戦いを望んでいます。
つまり二人とも、危険になればなるほどテンションが下がるタイプではない。
むしろ上がる。
だから戦闘が進むほど、声優さんには「追い詰められて苦しい声」だけではなく、「楽しくなってきた声」が必要になるんですよね。
中井さんの豪快な響きと、木村さんの鋭さや軽やかさを含んだ芝居が正面衝突したらどうなるのか。
ここはイヤホンでもじっくり聞きたい……!
脹相役・浪川大輔×九十九由基役・日髙のり子×羂索役・櫻井孝宏は空気が一変
そして東京第2結界とはまったく違う重さを持つのが、薨星宮です。
公式ストーリーでは、天元を護衛する脹相と九十九由基が薨星宮に残り、ティザーPVでは二人が羂索へ立ち向かう姿も公開されています。
脹相は浪川大輔さん。
九十九由基は日髙のり子さん。
羂索は櫻井孝宏さんです。

特に注目したいのは脹相。
公式キャラクター紹介では、脹相は特級呪物「呪胎九相図」の1番が受肉した存在で、弟の壊相と血塗を倒した虎杖を当初は狙っていました。
しかし虎杖との戦いの中で彼を弟だと感じ取り、渋谷事変後は行動をともにしています。
だから脹相にとって後編の戦いは、単なる強敵とのバトルではないんです。
自分が何者なのか。
兄として何を残すのか。
そうした感情が戦う理由と重なっていく。
私はこここそ、浪川大輔さんのお芝居が一気に刺さってくる場面になるのではないかと感じています。
伏黒恵役・内田雄馬×両面宿儺役・諏訪部順一は第1期からの積み重ねに注目
さらに忘れてはいけないのが伏黒恵と両面宿儺です。
伏黒は内田雄馬さん、宿儺は諏訪部順一さんが担当します。
2026年8月29日に公開された第4期スーパーティザービジュアルでは、薄暗い水中から鋭い視線を向け、こちらへ手を伸ばす宿儺が大きく描かれました。
同時に公開された公式情報でも、死滅回游は「新たな局面」へ入ることが強調されています。
原作既読勢なら、この宿儺のビジュアルだけで「そこへ向かうのか……」と胃がキュッとなった人もいるのではないでしょうか。
宿儺が伏黒へ関心を向けてきたこと自体は、シリーズ序盤から積み重ねられてきました。
だから後編を見るときは、「急に物語が変わった」のではなく、第1期から置かれてきた違和感がどこへ向かうのかという視点で見返すと面白いです。
声優面でも同じ。
内田雄馬さんが積み上げてきた伏黒の繊細さと、諏訪部順一さんが表現してきた宿儺の圧倒的な余裕。
長いシリーズだからこそ成立する声の積み重ねが、一気に意味を持つ局面になるかもしれません。
「死滅回游 後編」のスタッフと放送日は?佐藤威が監督を担当
第4期「死滅回游 後編」では、声優だけでなく制作スタッフにも変化があります。
公式サイトに掲載されている主なスタッフは次の通りです。
原作は芥見下々さん。
総監督は御所園翔太さん。
監督は佐藤威さん。
シリーズ構成・脚本は瀬古浩司さん。
キャラクターデザインは矢島陽介さん、丹羽弘美さん、山﨑爽太さん。
音楽は照井順政さん。
アニメーション制作はMAPPAです。
特にポイントなのが佐藤威監督。
第3期「死滅回游 前編」では副監督・演出を担当しており、第4期では監督を務めます。第3期公式スタッフ欄でも佐藤さんは副監督として掲載されており、第4期ティザーPV公開時にも監督就任が正式に案内されました。
つまり、前編と完全に切り離されたチームへ突然バトンタッチするわけではありません。
前編の映像表現や作品の空気を知る人物が、後編では監督として全体を率いる。
ここは安心材料であると同時に、後編ならではの変化にも注目したいところです。
なぜなら後編は、秤VS鹿紫雲のような高揚感のある戦い、薨星宮の重い戦い、真希の変化、そして宿儺をめぐる不穏な物語と、求められる演出がかなり違うから。
一つのトーンで押し切るより、戦場ごとに映像・音・芝居のテンポを変えることが作品の魅力につながると私は考えています。
そして放送日について。
2026年9月1日時点で、公式ON AIRページは第4期「死滅回游 後編」を「鋭意制作中」と案内しており、具体的な放送開始日は掲載していません。
6月19日にティザーPV、8月29日にスーパーティザービジュアルとストーリーが公開されましたが、現時点で「○月放送開始」と断定できる公式情報はありません。
放送時期を予想する記事もありますが、確定情報と予想は分けて見るのがおすすめです。
花江夏樹の出演は実現する?注目すべきは“4年前の小ネタ”のアニメ化
ここからは、確認できている情報を踏まえた私見です。
私は花江夏樹さんについて、「追加キャラクターの声優になるか」を予想するより、原作第195話のジョークをアニメスタッフがどう映像と音へ置き換えるのかを楽しみにしています。
2026年9月1日現在、第4期公式キャスト欄に花江さんの名前はありません。
だから出演を前提に語ることはできません。
でも面白いのは、この話題が第4期発表後に突然作られた“予想ネタ”ではないことです。
始まりは2022年8月29日。
『呪術廻戦』第195話にDX日輪刀が登場し、その日のうちに花江さん本人が「僕も呪術に出られるんですか…?」と反応しました。
当時は、死滅回游のこの場面がTVアニメになるのはずっと未来の話でした。
それから約4年。
第3期「死滅回游 前編」は2026年1月から放送され、3月26日の第59話「仙台結界コロニー」で終了。第4期「死滅回游 後編」が制作され、真希の戦闘を含むティザーPVまで公開されました。
つまり、4年前には「いつかアニメになったら面白いね」と笑っていた小ネタが、とうとう現実的な距離まで近づいているんです。
これ、長年追ってきたオタクとしてはめちゃくちゃ感慨深い。
もし第195話が映像化され、原作に近いDX日輪刀演出が残ったうえで花江さんの声まで流れたら、ほんの数秒でもかなり大きな話題になるでしょう。
反対に、商品や音声が別の表現へ変更されても面白い。
「アニメではそう解釈したのか!」と原作との違いを比較できますからね。
つまり注目ポイントは「花江夏樹さんが出る・出ない」の二択だけではありません。
漫画だから成立したメタ的な笑いを、声のあるアニメへどう翻訳するのか。
ここを見るだけでも、第4期を楽しむポイントが一つ増えます。
そしてもちろん、声優面での本命は発表済みの9人です。
秤と鹿紫雲。
脹相と九十九、羂索。
真希。
虎杖と伏黒。
そして宿儺。
それぞれまったく違う場所で戦っていますが、「自分は何のために戦うのか」という問いがキャラクターたちをつないでいるように私は感じます。
『呪術廻戦』は、技の派手さだけを競う作品ではありません。
戦い方そのものに、その人物が何を大事にして、何を捨てられなくて、何を恐れているのかが表れる。
だからこそ声優さんの芝居が重要なんですよね。
一瞬の沈黙。
息を呑む音。
戦いの最中にこぼれる笑い。
同じセリフでも、声の温度ひとつでキャラクターが置かれている状況はまるで違って見えます。
後編はその「声で物語を読む面白さ」が、前編以上に濃くなるシリーズになるのではないかと期待しています。
まとめ|死滅回游 後編の声優9人が発表済み、花江夏樹は未発表
『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」では、2026年9月1日時点で榎木淳弥さん、内田雄馬さん、小松未可子さん、中井和哉さん、浪川大輔さん、日髙のり子さん、木村良平さん、櫻井孝宏さん、諏訪部順一さんの9人が公式キャストとして掲載されています。
花江夏樹さんについては、現時点で出演決定の公式発表はありません。
話題の発端は2022年8月29日発売の「週刊少年ジャンプ」39号に掲載された第195話。『鬼滅の刃』のDX日輪刀が登場し、炭治郎役の花江さん本人まで「僕も呪術に出られるんですか…?」と反応したことでした。
第4期ティザーPVには真希の戦闘が盛り込まれているため、原作の流れから桜島結界へ進むことは十分考えられます。
ただし第195話までのアニメ化や、DX日輪刀の再現方法、花江さんの音声出演はいずれも未発表です。
だから今は、「出演決定」という情報としてではなく、4年前から続くファンならではの楽しみな注目ポイントとして待つのがちょうどよさそうです。
そして本筋には秤VS鹿紫雲、真希の戦い、脹相・九十九と羂索の戦線、さらに虎杖・伏黒・宿儺をめぐる物語が待っています。
豪華声優陣が、キャラクターそれぞれの「戦う理由」をどう声にするのか。
そこへ、もしあの“まさかの声”まで飛び込んできたら……。
第4期、本編を見ながら耳まで全力で集中するしかないですね!
よくある質問
呪術廻戦「死滅回游 後編」の声優は誰ですか?
2026年9月1日時点では、虎杖悠仁役・榎木淳弥さん、伏黒恵役・内田雄馬さん、禪院真希役・小松未可子さん、秤金次役・中井和哉さん、脹相役・浪川大輔さん、九十九由基役・日髙のり子さん、鹿紫雲一役・木村良平さん、羂索役・櫻井孝宏さん、両面宿儺役・諏訪部順一さんの9人が公式サイトに掲載されています。
今後の追加キャストについては公式発表を待ちましょう。
花江夏樹さんは「死滅回游 後編」に出演しますか?
2026年9月1日時点では、花江夏樹さんの出演は公式発表されていません。
花江さんが注目される理由は、原作第195話に炭治郎の音声で知られる「DX日輪刀」が登場し、2022年に花江さん本人がSNSで『呪術廻戦』への出演を連想させる反応をしたためです。
呪術廻戦「死滅回游 後編」はいつ放送されますか?
2026年9月1日時点では、正式な放送開始日は発表されていません。
公式サイトでは第4期「死滅回游 後編」を「鋭意制作中」と案内しています。2026年6月19日にティザーPV、8月29日に宿儺を描いたスーパーティザービジュアルと新ストーリーが公開されているため、今後の続報に注目です。



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