2026年9月1日現在、『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」のOP・ED主題歌は未発表です。最新PVや宿儺の新ビジュアルは公開済みですが、曲名・アーティストはまだ明かされていません。
前編ではKing Gnu「AIZO」とjo0ji「よあけのうた」が物語を彩りました。では後編の主題歌はいつ分かるのか、King Gnu続投の可能性はあるのか――公式の最新情報と過去の発表スケジュールをもとに整理します。
呪術廻戦「死滅回游 後編」のOP・ED主題歌は発表された?
2026年9月1日時点で、「死滅回游 後編」のOPテーマ・EDテーマともに曲名と担当アーティストは公式発表されていません。
8月29日には、第4期「死滅回游 後編」のスーパーティザービジュアルと最新ストーリーが公開されました。
ところが、この発表で解禁されたのは両面宿儺を前面に押し出したビジュアルや物語の新局面についてで、主題歌についての告知はありませんでした。
公式の放送情報も、現在は「第4期『死滅回游 後編』鋭意制作中」という段階です。具体的な放送開始日もまだ示されていません。
現時点で確認できる主な情報をまとめると、次のようになります。
項目 2026年9月1日時点
作品 TVアニメ『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」
OP主題歌 未発表
OPアーティスト 未発表
ED主題歌 未発表
EDアーティスト 未発表
放送開始日 未発表
総監督 御所園翔太
監督 佐藤威
音楽 照井順政
音楽プロデューサー 小林健樹
アニメーション制作 MAPPA
第4期では、御所園翔太さんが総監督、前編で副監督を担当した佐藤威さんが監督を務めます。
シリーズ構成・脚本は瀬古浩司さん、音楽は照井順政さん、音楽プロデューサーは小林健樹さん、制作はMAPPAです。
つまり、作品そのものを作るスタッフと劇中音楽の体制は発表済みなのに、OP・EDだけがまだ伏せられている状態なんですよね。
これ、主題歌を待っているファンにはめちゃくちゃ焦らされるやつ……!
「後編もKing Gnu?」「ティザーPVの曲が新OPなの?」と検索したくなるところですが、現段階で特定のアーティスト名を確定情報として書くことはできません。
公式発表前の予想と、すでに発表された情報はきっちり分けて楽しみたいところです。
なお、検索では「死滅回遊」と表記されることも多いものの、アニメ公式の作品名は「死滅回游」です。本記事では基本的に公式表記を使用します。
「死滅回游 前編」のOP・EDは何だった?
後編の主題歌を予想する前に、直前となる「死滅回游 前編」の音楽を振り返っておきましょう。
第3期「死滅回游 前編」のOPテーマは、King Gnu「AIZO」です。
2025年12月20日に「死滅回游 前編」のPVと同時にOP担当が発表され、楽曲は2026年1月9日に配信、2月11日にシングルが発売されました。公式では前編のために新たに書き下ろされた楽曲として紹介されています。
そしてEDテーマは、jo0ji「よあけのうた」。
こちらは2026年1月9日に発表され、翌1月10日0時から配信されました。jo0jiさんにとって『呪術廻戦』との初タッグで、渋谷事変における宿儺の暴走によって大勢の命が失われたことを背負う虎杖悠仁の心情に寄り添って書き下ろされた楽曲です。
このOPとED、役割がかなり対照的なんですよね。
「AIZO」は、虎杖や乙骨をはじめとする登場人物たちが次々に激突していく死滅回游のスピードを加速させるような存在。
一方の「よあけのうた」は、戦いそのものではなく、その中心にいる虎杖の傷や葛藤へ視線を戻してくれます。
外側で起きる激戦をOPが走り抜け、戦いのあとに残った感情をEDが受け止める。
個人的には、この組み合わせが「死滅回游 前編」の音楽で特に好きなところです。
バトルがすごかった!で終わらせず、その裏側に「この人たちは何を背負って戦っているんだろう」と考える余白を残してくれるんですよね。
派手な術式バトルの直後に「よあけのうた」へ切り替わったときの温度差、あれはずるいです。心がまだ戦場に置いていかれているのに、EDがそっと回収しに来る感じが尊い……!

「死滅回游 後編」のOPもKing Gnuになる?
「後編もKing Gnuなのでは?」
おそらく主題歌について最も気になるポイントのひとつですよね。
ただ、もう一度はっきりさせておくと、2026年9月1日時点でKing Gnuの続投は発表されていません。
ここからは、これまでの起用実績を踏まえた考察です。
King Gnuと『呪術廻戦』は、かなり縁の深い組み合わせになっています。
公式が2026年3月に公開した歴代テーマソング一覧を見ると、King Gnuは『劇場版 呪術廻戦 0』の「一途」「逆夢」、第2期「渋谷事変」の「SPECIALZ」、そして第3期「死滅回游 前編」の「AIZO」を担当しています。
特に興味深いのは、同じアーティストでも毎回まったく同じ役割ではないこと。
『劇場版 呪術廻戦 0』と「渋谷事変」、「死滅回游 前編」では作品の空気が違いますし、それぞれの曲も同じ方向へ寄せてはいません。
だからこそKing Gnuが後編まで続投しても不思議ではありません。
ただし、『呪術廻戦』全体を見ると、一人のアーティストにシリーズの音楽を固定してきた作品でもないんですよね。
歴代テーマソングには、
- Eve「廻廻奇譚」
- ALI「LOST IN PARADISE feat. AKLO」
- Who-ya Extended「VIVID VICE」
- Cö shu Nie「give it back」
- キタニタツヤ「青のすみか」
- 崎山蒼志「燈」
- King Gnu「SPECIALZ」
- 羊文学「more than words」
- King Gnu「AIZO」
- jo0ji「よあけのうた」
など、かなり幅広いアーティストが並びます。
ここから見えるのは、章の内容が変われば音楽の色も大胆に変えるシリーズだということです。
とりわけ第2期の「懐玉・玉折」から「渋谷事変」への変化は分かりやすいですよね。
キタニタツヤ「青のすみか」が持っていた青春のまぶしさから、King Gnu「SPECIALZ」の不穏で混沌とした世界へ。
主題歌が変わった瞬間に「あの夏にはもう戻れない」と作品のフェーズそのものが切り替わったように感じた人も多いのではないでしょうか。
私は、この“音楽を章の境界線として使う感覚”が『呪術廻戦』の大きな魅力だと思っています。
そのため後編についても、King Gnu続投は十分考えられる一方、作品の局面変化を印象づけるために新たなアーティストを起用する展開もあり得ると見ています。
大切なのは「誰が歌うか」だけではありません。
その選曲によって、制作側が「死滅回游 後編」をどんな物語として視聴者に届けようとしているのかまで見えてくるはずです。
最新PVと宿儺のビジュアルから後編の主題歌を考察
後編の曲調を考えるうえで、2026年6月19日に公開されたティザーPVと、8月29日のスーパーティザービジュアルは見逃せません。
6月19日のティザーPVでは、秤金次VS鹿紫雲一、禪院真希の戦い、羂索に立ち向かう脹相と九十九由基、さらに虎杖悠仁と伏黒恵の死闘が描かれました。
前編以上に、戦いの場所も登場人物もバラバラ。
それなのに、どの戦線からも「何かが大きく崩れ始めている」空気が伝わってくるんですよね。
公式ストーリーによれば、死滅回游は羂索が仕組んだ呪術を持つ者たちによる戦いです。
虎杖たちは五条悟を復活させ、ゲームに巻き込まれた伏黒の姉・津美紀を救う方法を探すため結界へ入りました。
前編では虎杖が日車寛見と交戦し、得点の譲渡を可能にする総則の追加に成功。
伏黒はレジィ・スター一派と戦い、その後に五条復活の鍵となる「天使」と接触します。
一方、仙台結界では乙骨憂太が黒沐死、石流龍、烏鷺亨子らとの激戦を経て190点を獲得。
そこから物語は秤と鹿紫雲、真希、脹相と九十九、羂索、そして何かを企む宿儺へと広がっていきます。
前編が「死滅回游という巨大なゲームへ入っていく物語」だったなら、後編はそのゲームを攻略するだけでは済まなくなっていく段階と言えそうです。
そして決定的なのが8月29日に公開されたビジュアル。
薄暗い水中を思わせる空間で、鋭い眼光を向けながらこちらへ手を伸ばす両面宿儺が描かれています。公式も後編について、「死滅回游」が新たな局面へ入り、さらに混沌を深めていくことを示しています。
いや、怖いって……!
数多くのキャラクターが戦う群像劇なのに、最新ビジュアルで宿儺を一人だけ強烈に押し出してくる。
これは少なくとも、後編の物語で宿儺の存在を意識してほしいというプロモーション上のメッセージとして受け取れます。
ここからは私の予想ですが、OPも単純な「爽快なバトルソング」だけでは後編の空気に収まりきらない気がします。
欲しいのは疾走感だけではなく、高揚感の中に何かがおかしい、不穏な影がずっと消えない音。
秤と鹿紫雲の激突だけを切り取れば、とにかくテンションを上げる楽曲でも似合います。
でも同時進行するのは、真希の物語や薨星宮での対立、虎杖と伏黒を取り巻く変化、さらに宿儺です。
「勝てるのか?」ではなく、「この先、何が壊れるのか?」という不安がだんだん強くなる章だからこそ、勢いと不穏さの両方を持つ楽曲が合うのではないでしょうか。

劇伴は照井順政が担当!後編で注目したい「音」の変化とは?
OP・EDはまだ発表されていませんが、後編の劇中音楽を担当する人物は明らかになっています。
第4期「死滅回游 後編」の音楽担当は、照井順政さんです。
音楽プロデューサーは小林健樹さんで、前編から引き続き作品の音楽面を支えます。
主題歌を待っているとどうしてもOP・EDばかり気になりますが、『呪術廻戦』って劇伴まで聴くと沼が一気に深くなるタイプの作品なんですよね。
第3期「死滅回游 前編」のオリジナル・サウンドトラックは、2026年4月15日に発売されました。
CD3枚組・全80曲、価格は4,950円(税込)というかなり大きな構成です。
収録曲には、
- 「執行」
- 「Cold Open」
- 「死滅回游」
- 「薨星宮で」
- 「Colony」
- 「血筋」
- 「交渉」
- 「天才弁護士・日車寛見」
- 「東京第1結界」
- 「仙台結界」
- 「A Three-Cornered Fight」
- 「変わりゆく世界」
- 「通牒」
- 「Ravaged」
などがあります。
タイトルを見るだけでも、人物、場所、戦いの性質ごとに細かく音が設計されていたことが分かります。
死滅回游って、「結界の中でみんなが戦う」という一言ではまとめられないんですよね。
日車の戦いには法廷という異質な舞台があり、仙台結界では複数の強者が入り乱れる。
後編でも秤と鹿紫雲の戦い、真希を中心とする展開、薨星宮で天元を守る脹相・九十九と羂索の対立など、求められる空気がまるで違います。
ここで私が注目したいのが、音楽が視聴者の「現在地」を教える役割です。
複数の戦線を行き来する作品では、映像だけでは情報量がかなり多くなります。
でも、ある人物や場所に特徴的な音のモチーフがあれば、曲が流れた瞬間に「あ、この戦線へ戻ってきた」と感覚的に理解できる。
漫画ではコマ割りやページをめくるリズムによって整理されていた情報を、アニメでは声、編集、効果音、劇伴が一緒になって整理してくれるわけです。
後編は前編以上に場面転換が激しくなりそうだからこそ、私は主題歌以上に劇伴の使い分けが重要になるシリーズだと考えています。
なお、「死滅回游 後編」単独のオリジナル・サウンドトラックについては、2026年9月1日時点で公式発表を確認できません。
前編の楽曲が継続使用されるのか、新規劇伴がどの程度追加されるのか、後編用OSTが発売されるのかについては続報待ちです。
「死滅回游 後編」の主題歌はいつ発表される?
現時点では放送開始日そのものが未発表なので、主題歌の発表日も確定していません。
ただし、前編の動きを振り返ると「どのタイミングをチェックすればいいか」はかなり見えてきます。
第3期「死滅回游 前編」は、MBS/TBS系28局で2026年1月8日深夜0時26分から放送開始と案内されていました。
OPテーマKing Gnu「AIZO」が発表されたのは2025年12月20日。
放送開始のおよそ3週間前にPVと一緒に解禁されています。
一方、EDテーマjo0ji「よあけのうた」の発表日は2026年1月9日でした。
つまり、OPは放送前に公開されたのに対し、EDは初回放送のタイミングまで伏せられていたわけです。
ここ、後編を待つうえではかなり大事。
「OPとEDは同じ日にまとめて発表される」とは限りません。
むしろ『呪術廻戦』では、OPをPVの大きな見せ場として先に解禁し、EDは実際に本編を観た視聴者へサプライズとして届ける形もあり得るわけです。
そのため、後編の主題歌情報を追うなら特に注目したいのは、
- 放送開始時期の正式発表
- 新キービジュアルの公開
- 本PV・メインPVの解禁
- 放送直前イベント
- 初回放送
あたりでしょう。
特に次の本格PVで新しい楽曲が使用された場合、それと同時にOPテーマが発表されるかは要チェックです。
反対に、PVで音楽が流れたからといって、公式が「OPテーマ」と発表していなければ主題歌とは限りません。
ティザー用の音楽や劇伴という可能性もあるので、「この曲、絶対OPだ!」と確定情報のように広めるのはちょっと待ったほうが安心です。
そして2026年8月29日・30日には、Kアリーナ横浜で「じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-」が開催されました。
このイベントはアニメ5周年のフィナーレとして2日間開催され、生アフレコや劇中楽曲の生演奏、歴代OP・EDアーティストのライブなどが企画されています。
その初日に公開された後編の大型情報が、主題歌ではなく宿儺のスーパーティザービジュアルだった点も興味深いところです。
私見ですが、現在のプロモーションは「誰が歌うのか」を前に出す段階より先に、後編で物語そのものが大きく変化することを印象づける段階なのではないでしょうか。
だとすれば、放送時期と作品映像を本格的に公開するタイミングで、主題歌という大きなカードを切ってくる流れはかなり自然です。
ファンとしては今すぐ知りたいんですけどね。
でも「主題歌担当発表!」の文字と一緒に新PVが落ちてくる瞬間の破壊力を想像すると、これは待たされる時間まで含めて楽しいのかもしれません。

死滅回游 後編ではEDテーマが特に重要になると考える理由
ここからはアニメを毎クール追っている一人のファンとしての考察です。
私は「死滅回游 後編」では、OP以上にEDの役割が大きくなる可能性があると考えています。
その理由は、後編が「強者同士のバトルを楽しむ章」で終わらないからです。
ティザーPVでは秤と鹿紫雲の激突、真希、脹相、九十九、羂索、虎杖、伏黒と、まったく違う事情を抱えた人物たちの姿が次々に映し出されています。
そこへ最新ビジュアルでは宿儺まで強烈に押し出されました。
これだけ激しい内容になれば、OPには視聴者を一瞬で戦場へ連れていく力が求められるでしょう。
でも本編が終わったあとは逆です。
戦闘の興奮をそのまま持ち越すのではなく、「いま起きたことって、本当に喜んでいいことだった?」と立ち止まらせる時間が必要になる回も増えてくるはず。
そこでEDが効いてきます。
前編の「よあけのうた」は、虎杖の苦悩へ寄り添うことで、戦闘の結果よりもキャラクターの心へ視線を戻してくれました。
後編でも同じように、物語が激しくなればなるほどエンディングの約90秒が感情を整理する場所になるのではないかと私は思っています。
しかも、ここが『呪術廻戦』の怖くて面白いところ。
戦闘の直後にものすごく静かなEDを流すことだってできるし、反対に視聴者を落ち着かせないまま次週へつなぐ異質な曲を持ってくることもできます。
だから私は「後編OPは誰?」と同じくらい、「EDでどんな感情を残してくる?」を楽しみにしています。
もう一つ注目したいのが、宿儺の存在です。
8月29日のビジュアルでは、数多くの後編登場人物ではなく宿儺一人を強く印象づけました。
前編のOP「AIZO」が、さまざまな泳者が入り乱れる死滅回游の“速度”を象徴する曲だったとすれば、後編の主題歌にはさらにその奥――バラバラだった戦いが、逃れられない大きな流れへ向かっていく感覚が求められるのではないでしょうか。
ここが今回、私が後編の音楽を考えるうえで一番面白いと思っているポイントです。
前編と後編は同じ「死滅回游」でありながら、同じテンションの音楽を当てればいいわけではない。
物語の重心が変われば、曲の意味も変わる。
もしKing Gnuが続投するなら、「SPECIALZ」や「AIZO」の再現ではなく、後編だから成立する別の答えが必要になります。
新アーティストなら、その一曲で「ここから違うフェーズに入った」と視聴者へ納得させる力が必要です。
どちらになっても難易度が高い。
だからこそ、めちゃくちゃ楽しみなんですよね。
『呪術廻戦』の主題歌って、初めて聴いた日はただの新曲なのに、最終話まで観たあとに聴き直すとキャラクターや場面の記憶が勝手によみがえってくる。
曲そのものに物語が染み込んでいく感じがあります。
「死滅回游 後編」でも、最初は「かっこいい!」だけだった一曲が、数か月後には胸がぎゅっとなる曲へ変わっているのかもしれません。
それこそアニメ主題歌をリアルタイムで追いかける醍醐味だよね。
まとめ|死滅回游 後編のOP・EDは未発表、次の本PVに注目
『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」のOP・ED主題歌は、2026年9月1日現在どちらも未発表です。
公式では第4期を鋭意制作中としており、具体的な放送開始日もまだ発表されていません。
一方で、6月19日には秤金次VS鹿紫雲一、禪院真希、脹相と九十九由基、虎杖悠仁、伏黒恵らを描くティザーPVが公開されました。
さらに8月29日には、水中からこちらへ手を伸ばす両面宿儺を描いたスーパーティザービジュアルも解禁。物語が新たな局面へ進むことが明確に打ち出されています。
劇中音楽は照井順政さんが続投し、音楽プロデューサーも小林健樹さんが担当。
総監督は御所園翔太さん、監督は前編で副監督を務めた佐藤威さん、制作はMAPPAです。
直前の「死滅回游 前編」は、OPがKing Gnu「AIZO」、EDがjo0ji「よあけのうた」でした。
King Gnuは『劇場版 呪術廻戦 0』、「渋谷事変」、そして「死滅回游 前編」と複数回『呪術廻戦』に参加しているため、後編での続投を期待するのは自然です。
ただし、続投を示す公式発表はまだありません。
前編では「AIZO」が放送開始のおよそ3週間前にPVとともに発表され、「よあけのうた」は初回放送のタイミングで発表されました。
その流れを踏まえるなら、後編でも本PVや放送開始時期の発表に合わせてOPが解禁され、EDはさらに遅いタイミングまで秘密にされる可能性があります。
そして個人的には、アーティスト名そのものより、「後編をどんな物語として見せたいのか」が主題歌によってどう提示されるのかが気になります。
秤と鹿紫雲の熱、真希の研ぎ澄まされた戦い、脹相と九十九が立つ薨星宮の緊張感、その先で存在感を増していく宿儺。
これだけ違う温度の物語を、一曲のOPがどう結び付けるのか。
宿儺の不穏なビジュアルまで解禁された今、次に待ちたいのはやっぱり「音」です。
あの世界へ最初の数秒で引きずり込んでくれる曲が何になるのか。正式発表の日は、イヤホン装備で全力待機したいですね!
よくある質問
呪術廻戦「死滅回游 後編」のOPはKing Gnuですか?
2026年9月1日時点では未発表です。
King Gnuは「死滅回游 前編」の「AIZO」、「渋谷事変」の「SPECIALZ」、『劇場版 呪術廻戦 0』の「一途」「逆夢」を担当していますが、後編での続投は公式には発表されていません。
「死滅回游 後編」のEDテーマは発表されていますか?
EDテーマもまだ発表されていません。
前編のED「よあけのうた」は2026年1月9日に発表されたため、後編でも初回放送に近い時期までED情報が伏せられる可能性はあります。ただし、これは前編の発表例をもとにした予想です。
「死滅回游 後編」の音楽担当は誰ですか?
劇中音楽は照井順政さん、音楽プロデューサーは小林健樹さんです。
第4期公式スタッフ情報ですでに発表されています。前編のオリジナル・サウンドトラックも照井順政さんが担当し、2026年4月15日に3枚組・全80曲で発売されました。



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