『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」の放送日は、2026年9月1日時点で未発表。公式は現在も「鋭意制作中」と案内しています。
「死滅回游の後編、結局いつから?」「2027年には見られる?」「ティザーPVが出たならもう近い?」と気になっている人も多いですよね。
そこで今回は、2026年8月29日の最新公式発表まで確認し、確定している情報と筆者予想をきっちり分けながら、放送開始時期を考察します。検索では「死滅回遊」と表記されることもありますが、アニメ公式の表記は「死滅回游」です。
呪術廻戦「死滅回游 後編」はいつ放送?2026年9月の確定情報は?
結論から言うと、TVアニメ第4期「死滅回游 後編」の放送開始日・放送月・放送曜日は、2026年9月1日時点ですべて未発表です。
TVアニメ『呪術廻戦』公式サイトの「ON AIR」ページには、第1期から第3期などの配信情報とともに、第4期について「死滅回游 後編」が鋭意制作中であることが掲載されています。具体的な放送スケジュールはまだ示されていません。
つまり現在は、「第4期をやるの?」という段階ではありません。
第4期の制作は進んでいる。しかし、テレビでいつ始まるのかはまだ決まった情報として発表されていない。これが今いちばん正確な答えです。
現時点の状況を、確定情報と予想に分けるとこうなります。
項目 2026年9月1日時点
第4期の制作 確定・鋭意制作中
正式タイトル 「死滅回游 後編」
ティザーPV 2026年6月19日公開済み
監督 佐藤威さん
最新ビジュアル 2026年8月29日公開済み
ストーリー 公開済み
放送開始日 未発表
放送月・放送クール 未発表
放送曜日・時間 未発表
2027年放送説 筆者予想・公式未発表
ここは本当に大事なので、推し作品への熱量を一度だけ封印して冷静に見たいところ。
検索やSNSで「2027年○月から放送」といった具体的な時期を見かけても、2026年9月1日現在、それを公式情報として扱うことはできません。
第4期をめぐる発表は、2026年に入ってからかなり具体化しています。
第3期「死滅回游 前編」は、2026年3月26日に第59話「仙台結界コロニー」で最終回を迎えました。公式NEWSでは、第59話が第3期第12話として3月26日深夜0時26分から放送されることが告知されていました。
そして前編終了から85日後の6月19日、第4期「死滅回游 後編」のティザーPVが公開。
さらに71日後の8月29日には、両面宿儺を描いたスーパーティザービジュアルと後編のストーリーが公開されました。
流れを並べると、
- 2026年3月26日:第3期「死滅回游 前編」最終回
- 2026年6月19日:第4期ティザーPV公開、佐藤威監督就任を発表
- 2026年8月29日:スーパーティザービジュアル、後編ストーリー公開
- 2026年9月1日:放送開始時期はまだ未発表
となります。
「こんなに情報が出ているなら、もう放送はすぐそこでは?」と思っちゃいますよね。私もアニメオタクとしてはカレンダーを先に空けたいくらいです。
ただし、ビジュアルやPVの公開と、放送時期の確定は別の話です。
最新情報が増えていることは間違いなく前進ですが、「放送直前」と言い切ることはまだできません。
「死滅回游 後編」は2027年放送?第3期の発表スケジュールから予想
ここからは公式発表ではなく、過去の告知スケジュールを材料にした筆者予想です。
現時点では、私は2027年を第4期「死滅回游 後編」の放送候補として最も意識しておきたいと考えています。
その理由を考えるうえで特に参考になるのが、第3期「死滅回游 前編」の発表プロセスです。
第3期では、2025年8月31日にティザーPVが解禁された時点で、すでに「2026年1月放送」と放送月まで発表されていました。
その後、2025年11月7日に2026年1月8日から放送開始と具体的な日付・曜日・放送枠が発表されています。
時系列で比較すると違いがかなり見えやすいです。
シリーズ 発表内容 発表日 放送開始まで
第3期「死滅回游 前編」 2026年1月放送を発表 2025年8月31日 約4か月
第3期「死滅回游 前編」 1月8日開始を発表 2025年11月7日 約2か月
第4期「死滅回游 後編」 ティザーPV公開 2026年6月19日 放送時期未発表
第4期「死滅回游 後編」 新ビジュアル・ストーリー公開 2026年8月29日 放送時期未発表
第3期では、2025年8月31日の段階で「翌年1月」という着地点まで分かっていたんです。
さらに68日後の11月7日には具体的な1月8日開始が発表され、そこから62日後に実際のTV放送がスタートしました。
一方、第4期は6月19日のティザーPV公開から8月29日の最新発表まで進んでも、放送年や放送月は示されていません。
この違いを考えると、2026年秋にすぐ始まる作品として準備されている可能性はかなり低く見積もるのが自然だと私は考えています。
特に2026年10月スタートなら、9月1日の時点で放送開始まで約1か月。
それでも放送局・曜日・時間だけでなく、「10月放送」という大枠すら発表されていないため、少なくとも現状では積極的に予想する材料がありません。
2026年内という大きなくくりでも、私は可能性を低めに見ています。
ただし、2027年1月放送まで否定できるわけではありません。
第3期では約4か月前に放送月が発表されています。もし第4期について9月中など比較的早い段階で大きな続報が出れば、2027年冬クールが候補に浮上する余地は残っています。
逆に、2026年秋になっても放送年や放送クールが明かされなければ、2027年春以降、あるいはさらに先を見る必要が出てくるでしょう。
ここで大切なのは、「2027年放送が決定した」のではなく、「現状の公式発表ペースから2027年を候補として考えやすい」だけということ。
2028年になる可能性も公式情報からは排除できません。
ただ、第3期終了から約3か月で後編PV、さらに約2か月で新ビジュアルとストーリーという継続的な情報公開を見ると、数年間まったく動きがない続編とは状況がかなり違います。
だから私は、現時点なら第一候補=2027年、制作・編成次第で2028年も残るという順番で見ています。

6月19日のティザーPVで放送時期につながる何が分かった?
2026年6月19日に公開された第4期「死滅回游 後編」のティザーPVは、単にタイトルだけを出す制作決定映像ではありませんでした。
公式NEWSによると、PVには秤金次と鹿紫雲一の戦い、禪院真希、羂索に立ち向かう脹相と九十九由基、虎杖悠仁、伏黒恵などが登場しています。
「秤VS鹿紫雲、ついに動くの!?」となった人、多いはず。
前編から待っていたキャラクターたちの戦いが実際のアニメーション映像として提示されたことで、少なくとも第4期がタイトルだけ発表された初期企画段階ではなく、視聴者に見せられる映像素材が制作されている段階まで進んでいることは確認できます。
ただし、ここから「だから○か月以内に放送される」と計算することはできません。
PVに使われたカットの完成状況と、TVシリーズ全体の制作進行は同じではないからです。
そして6月19日には、スタッフ面でも重要な発表がありました。
第4期「死滅回游 後編」の監督は佐藤威さんです。
佐藤威さんは、第3期「死滅回游 前編」で副監督を務めていました。第4期の公式スタッフ情報では、総監督に御所園翔太さん、監督に佐藤威さん、シリーズ構成・脚本に瀬古浩司さん、制作にMAPPAが掲載されています。
ここは放送時期を考えるうえでも地味に重要だと感じます。
第4期が、まったく別の座組でゼロから新シリーズを立ち上げるわけではなく、「死滅回游 前編」で制作に携わったスタッフから後編へ連続している部分があるためです。
もちろん、それだけで制作期間を短く見積もることはできません。
むしろ『呪術廻戦』のようにアクション密度の高い作品だからこそ、私は「前編スタッフが続投している=すぐ放送できる」ではなく、前編から積み上げた映像設計をどう後編へつなぐのかがポイントだと見ています。
最新の公式STAFF/CASTには、キャラクターデザインとして矢島陽介さん、丹羽弘美さん、山﨑爽太さん、美術監督に東潤一さん、音楽に照井順政さんなども掲載されています。
放送日はなくても、スタッフ情報はかなり具体的。
この「作品の輪郭は濃いのに、放送時期だけまだ伏せられている」という状態こそ、現在地を理解するヒントだと思います。
8月29日の最新情報で「放送が近い」と判断できる?
2026年8月29日には、「死滅回游 後編」のスーパーティザービジュアルとストーリーが公開されました。
公式NEWSによると、新ビジュアルに描かれているのは両面宿儺。
薄暗い水中から鋭い眼光を向け、こちらへ手を伸ばす姿が打ち出されています。
発表日は、Kアリーナ横浜で「じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-」DAY1が開催された8月29日でした。同イベントは8月29日・30日の2日間開催です。
「ここで放送日まで来るのでは!?」と期待していた人には、かなりドキドキするタイミングだったと思います。
しかし結果として、8月29日の公式NEWSは新ビジュアルとストーリーを発表し、今後の続報への期待を呼びかける内容にとどまりました。
具体的な放送年・放送月の告知はありませんでした。
だから、「8月29日の発表=放送間近」と断定するのはまだ早いです。
一方で、情報公開のフェーズが一段進んだことは確か。
後編の公式ストーリーでは、前編で描かれた虎杖と日車寛見、伏黒とレジィ・スター、乙骨憂太の仙台結界での戦いを受け、物語が新たな局面へ入ることが示されています。
さらに、100点を所持する鹿紫雲一を探して東京第2結界へ向かう秤金次とパンダ、禪院家での出来事を経た真希、天元を護衛する脹相と九十九由基、そして何かを企む宿儺という複数の動きが提示されました。

ここから分かるのは、「後編では何を描くのか」という宣伝材料がかなり具体化したことです。
逆にまだ分からないのは、
- 放送年
- 放送開始月
- 初回放送日
- 放送曜日・時間
- 後編の話数
- 主題歌
- 詳細な放送・配信スケジュール
など。
この「分かっていること/まだ分からないこと」を混ぜないのが、放送日情報を追ううえではいちばん重要です。
アニメのティザーって本当に罪深いんですよ。
映像が1秒動くだけで、脳内では勝手に「来月放送」くらいまで話が進んでしまう。でも、推し作品だからこそテンションと公式情報は分けたいところです。
「死滅回游 後編」の内容やキャストから放送時期は読める?
後編のストーリーやキャストはかなり明らかになっていますが、そこから具体的な放送日まで読み取ることはできません。
公式STAFF/CASTページでは、第4期の出演者として虎杖悠仁役・榎木淳弥さん、伏黒恵役・内田雄馬さん、禪院真希役・小松未可子さん、秤金次役・中井和哉さん、脹相役・浪川大輔さん、九十九由基役・日髙のり子さん、鹿紫雲一役・木村良平さん、羂索役・櫻井孝宏さん、両面宿儺役・諏訪部順一さんが掲載されています。
かなり豪華。名前を眺めているだけで「後編、密度どうなっちゃうの?」となりますよね。
ただ、今回の記事で重要なのはキャラクター紹介を深掘りすることではなく、放送時期を判断する材料になるかどうかです。
私が注目しているのは、後編の宣伝がすでに「誰が登場するのか」だけではなく、「どの戦線を描くのか」という段階へ進んでいる点。
6月のティザーPVでは秤と鹿紫雲、真希、脹相、九十九、虎杖、伏黒の映像が公開され、8月には物語全体のストーリーまで公式サイトに追加されました。
一方で、放送話数や原作の最終到達地点は公式発表されていません。
そのため、「原作○話まで放送するから全○話」「○巻までだから○クール」といった予想を、そのまま確定情報のように扱うのは避けたいところです。
原作を読んでいる人なら「この流れなら、あそこまで行くのでは」と想像したくなる気持ちはめちゃくちゃ分かります。
でも、アニメでは構成や演出によって1話あたりの原作消化量が変わりますし、どこをシーズンの区切りにするかも制作側次第です。
したがって、原作の話数から放送時期を逆算する方法は現段階では精度が高くありません。
むしろ放送日を知りたい場合は、「何巻までアニメ化されそうか」より、今後の公式NEWSで放送年・放送クール・本PVのどれが最初に出るかを追うほうが有効です。

次の発表はいつ?第4期「死滅回游 後編」の放送日をどう待つべき?
ここからは、これまでの公式発表を踏まえた私見です。
次に最も重要なのは、「2027年放送」や「2027年○月放送」といった放送年・放送クールの発表だと考えています。
第3期では、2025年8月31日に「2026年1月放送」が発表され、その約2か月後となる11月7日に「2026年1月8日」という具体的な開始日まで進みました。
この実例を見ると、第4期でも、
放送年・放送月の発表 → 具体的な放送開始日・放送枠の発表
という2段階になる可能性は十分考えられます。
もちろん、次回の大きな発表でいきなり放送日まで明かされる可能性もあります。
ただし、2026年9月1日現在は公式ON AIRが「鋭意制作中」にとどまっているため、まず注目したいのは「○月○日」よりも一段手前の「いつのクールなのか」です。
そして私は、今の情報だけなら2027年を中心候補として見ています。
理由は3つあります。
- 前編終了から85日で後編ティザーPVが公開されている
- PVから71日後には新ビジュアルとストーリーも公開されている
- それでも2026年9月1日時点で放送時期そのものは発表されていない
この組み合わせを見ると、後編の企画や宣伝は継続して動いている一方、2026年内の放送を急いで告知している状況には見えないんですよね。
そしてもう一つ、私が大切だと思っている視点があります。
第4期「死滅回游 後編」は、放送開始を数か月早めることだけがファンにとってのメリットではありません。
公式ティザーPVで示された戦闘だけでも、秤金次VS鹿紫雲一、真希、脹相、九十九由基など、それぞれアクションの性質が大きく違います。
映像化のハードルが高そうな場面が連続するからこそ、個人的には「いつ放送か」と同じくらい、どんな完成度で届けられるかを大事にしてほしいです。
アニメファンとしては「早く観たい!」と「最高の状態で観たい!」が同時に存在するんですよね。
はい、矛盾しています。でも推し作品を待っていると、だいたいこうなります。
そのため、2026年9月1日時点での見通しをあえて簡潔に示すなら、
**確定情報:放送日は未発表。
筆者予想:2027年が第一候補。
次に注目する情報:放送年または放送クール。**
この3点を押さえておけば十分です。
2026年内放送を完全に否定する公式情報はありませんし、2027年放送を保証する公式発表もありません。
今は「予想を当てにいく」より、予想と確定情報の境界線を守りながら続報を待つ段階だと思います。
呪術廻戦「死滅回游 後編」の放送日・開始時期まとめ
『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」は、2026年9月1日時点で具体的な放送開始日は発表されていません。
公式ON AIRでは現在も「鋭意制作中」と案内されています。
一方で制作・宣伝面の情報は着実に増えています。
2026年3月26日に第3期「死滅回游 前編」が最終回を迎え、6月19日には第4期のティザーPVと佐藤威監督の就任が発表されました。さらに8月29日には、両面宿儺を描いたスーパーティザービジュアルと後編ストーリーが公開されています。
第3期では、2025年8月31日のティザーPV公開時に翌2026年1月放送まで発表され、11月7日に1月8日開始が正式告知されました。
それに対し、第4期は2026年8月29日の最新情報でも放送時期が出ていません。
この差から、筆者としては2026年内より2027年を中心候補として考えるのが現時点では自然だと見ています。ただし、これは公式決定ではなく、2028年を含め今後の制作・放送編成によって変わる可能性があります。
「PVが出た=放送間近」と焦らなくて大丈夫。
今の第4期は、放送日こそ伏せられているものの、スタッフ、映像、ビジュアル、ストーリーと少しずつピースが埋まり始めています。
次に待ちたいのは「2027年○月放送」のような、放送時期そのものに踏み込んだ一報。
秤と鹿紫雲、真希、脹相と九十九、そして最新ビジュアルで圧倒的な不穏さを放つ宿儺。後編で待っている展開を考えると、もう十分すぎるほど呪力は高まっています。
早く観たい。でも、最高の映像で観たい。
その両方を抱えつつ、今は公式から放送時期が発表される瞬間を楽しみに待ちたいですね。
よくある質問
呪術廻戦「死滅回游 後編」の放送日は決まった?
2026年9月1日時点では決まった放送開始日は発表されていません。
公式サイトでは第4期「死滅回游 後編」を「鋭意制作中」と案内しており、放送月・曜日・時間についてもまだ正式発表されていません。
呪術廻戦 第4期は2027年に放送される?
2027年放送は公式発表ではありません。
ただ、第3期終了後の2026年6月にティザーPV、8月に新ビジュアルとストーリーが公開されている一方、9月1日時点で2026年内の放送時期が示されていないため、筆者は2027年を第一候補として見ています。
次にどんな情報が発表されれば放送時期が分かる?
最も注目したいのは、「2027年放送」「2027年○月放送」など放送年・放送クールに関する公式発表です。
第3期では「2026年1月放送」が先に発表され、その後「2026年1月8日放送開始」と具体的な日付が明らかになりました。第4期でも同様に、大まかな放送時期から順番に発表される可能性があります。
現時点で覚えておきたい答えはシンプルです。
第4期「死滅回游 後編」は制作中。放送日はまだ未発表。2027年は有力候補の一つですが、公式決定ではありません。
情報が出そろっていない今だからこそ、「確定」と「予想」をきちんと分けて待つことがいちばん大切です。
次の公式発表でついに放送時期まで来るのか。それとも、もう一段ビジュアルやPVを挟むのか。
あの戦い、この戦い、そして宿儺の動きまで――映像で受け取れる日を楽しみにしながら、続報を待ちましょう。



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