「呪術廻戦」アニメ3期「死滅回游 前編」は海外でも高評価で、特に最終話59話の乙骨憂太の戦闘と映像演出が大きな反響を集めました。
ただし、「海外では絶賛、日本では不評だった」という単純な構図ではありません。 第51話の原作改変をめぐる議論、第57話の髙羽史彦を使った大胆な作画表現など、回によって国内外の評価ポイントはかなり違っています。
今回はアニメオタク・書店員の桜木結衣が、海外掲示板Redditの各話スレッド、AniList、Rotten Tomatoes、Crunchyroll Anime Awardsなど、どこで確認できる評価なのかを明示しながら、「呪術廻戦アニメ3期の海外の反応」を整理します。
呪術廻戦アニメ3期の海外の反応は?AniListでは86%評価
まず、アニメ3期「死滅回游 前編」全体の海外評価を数字から確認してみましょう。
海外アニメデータベースのAniListでは、2026年8月4日時点で「JUJUTSU KAISEN Season 3: The Culling Game Part 1」のAverage Scoreは86%。全12話の完結作品として掲載され、制作スタジオはMAPPAと記載されています。
またRotten TomatoesのSeason 3ページでは、2026年8月4日に確認した時点でTomatometerが88%となっています。ただし批評家レビューは3件と母数が少ないため、「海外全体の88%が絶賛している」という意味ではありません。
ここはかなり大事です。
海外評価の記事では「海外で大絶賛!」のように巨大な主語を使いたくなりますが、AniListのユーザースコア、Rotten Tomatoesの批評家評価、Redditの個人投稿は、そもそも集計方法も参加者もまったく違います。
そのため本記事では、海外ファン全体の総意ではなく、「どの場所で、どんな評価が確認できたのか」という形で見ていきます。
ちなみに「呪術廻戦」の海外人気は3期から急に始まったものではありません。
Crunchyrollが2024年3月2日に発表した「Anime Awards 2024」では、「JUJUTSU KAISEN Season 2」がAnime of the Yearを受賞。さらに御所園翔太監督がBest Director、「呪術廻戦」第2期がBest Cinematography、Best Actionなど複数部門で受賞しました。
つまり第3期は、すでに海外で高く評価されたシリーズの続編として放送されたわけです。
ファンからすれば「今度もすごいだろう」という期待がある一方、第2期という強烈な比較対象もある。
その高いハードルを背負ったうえでAniList平均86%を維持していることからも、3期全体が一定以上の支持を得たシーズンだったとは言えそうです。
ただ、海外で最も爆発的な熱量が可視化されたのは、やはり2026年3月26日に放送された最終話・第59話「仙台結界コロニー」でした。
最終話59話の海外評価は?乙骨憂太に「GOAT」の声
第59話「仙台結界コロニー」では、乙骨憂太を中心とした仙台結界の激戦が一気に描かれました。
仙台では、ドルゥヴ・ラクダワラ、特級呪霊・黒沐死、烏鷺亨子、石流龍という強者が互いをけん制し、四つ巴の均衡を保っていました。
そこへ乙骨が入り、ドルゥヴを撃破。
均衡が崩れたことで黒沐死が活動を再開し、乙骨は反転術式を使いながらこれを祓います。その後は烏鷺、石流を交えた三者の戦いへ突入しました。
さらに「リカ」を完全顕現させた乙骨は、術式や呪具を駆使しながら応戦。
三者による領域展開が重なるものの黒沐死の子の乱入によって崩壊し、最後は石流との一騎打ちへ。乙骨が勝利し、譲渡された得点を含めて190点を確保するところまで描かれています。
いやもう……情報量がすごい!
これだけ能力も目的も違うキャラクターを一つのエピソードで動かして、しかも視聴者を置いていかない。第59話のすごさは、単純な「作画枚数が多そう」という話だけではないんですよね。
海外掲示板Redditのr/Jujutsufolkで2026年3月26日に立てられた第12話のディスカッションスレッドでは、乙骨を指して「Yuta is the goat」と表現する投稿が確認できます。
ここで使われている「GOAT」は「Greatest Of All Time」の略で、ファンが「最高」「最強クラス」と持ち上げる際によく使うネット表現です。公式評価ではありません。
またr/JuJutsuKaisenでは、3月30日に投稿された「Just wanted to say I’m happy this episode highlighted how awesome Yuta is」というスレッドが大きく反応を集めました。
コメント欄では「仙台結界は『呪術廻戦』でもトップクラスの戦い」という趣旨の意見がある一方、「アニメは素晴らしいが自分は漫画版のほうが好き」という意見も確認できます。
この点は面白いですよね。
海外ファンだから全員が「アニメ版こそ正解!」と思っているわけではない。
海外コミュニティの中にも原作既読組がいて、「映像は圧倒的だけれど、原作で感じた乙骨の冷たさや迫力も好き」と比較しているんです。
つまり、海外の反応を見るときも「日本VS海外」だけで区切るより、原作既読組とアニメ中心の視聴者という違いを見たほうが、実際の反応を理解しやすいと私は感じます。

第59話はなぜ「Episode of the Year」とまで言われた?
第59話については、「Episode of the Year」という言葉も海外コミュニティで使われました。
たとえばr/Jujutsufolkには2026年3月27日、「Yuta Okkotsu Just Proved He’s HIM… Episode of the Year?!」というタイトルの投稿があり、第59話を「今年最高のエピソード候補」として語っています。
もちろん、「Episode of the Year」は公式賞の受賞歴ではありません。
あくまで一部ファンが、その回をどれほど高く評価したかを示す表現です。「海外で今年最高の回に正式認定された」という意味に読み替えてはいけません。
では、なぜここまで熱量が高まったのでしょうか。
私は大きく4つに整理できると思っています。
- 乙骨憂太が攻撃力だけでなく判断力・対応力まで見せた
- 石流龍や烏鷺亨子にも戦う理由と強烈な個性があった
- 複数の術式が交錯しても戦況を追いやすかった
- 最終話として映像・音楽・構成の盛り上がりが集中した
特に注目したいのが、「複雑なのに何をしているのか分かる」という部分です。
死滅回游は、かなり厄介な章なんですよね。
参加者ごとに術式が異なり、得点ルールがあり、結界ごとに別の戦闘が進み、そのうえ各人物が自分なりの目的を抱えている。
仙台結界では、烏鷺が空間そのものを操作するような術式を使い、石流は圧倒的な呪力出力で攻め、乙骨は「リカ」と自身の能力を組み合わせます。
これをただ高速で動かしただけなら、「めちゃくちゃすごい映像だけど、結局誰が何したの?」となりかねません。
ところが第59話は、相手を見る視線、距離、攻撃の向き、画面内の位置関係を利用しながら、戦況そのものを映像で説明していました。
r/JuJutsuKaisenで3月26日に投稿された最終話関連スレッドでも、原作既読者が「漫画を読んで展開を知っていたのに、このレベルのアニメーションとアクションは予想していなかった」という趣旨の反応を寄せています。
別の3月26日の投稿では、三者が領域展開へ入る場面や音楽の入り方を評価し、「前編の締めくくりとして良かった」という趣旨のコメントも見られました。
私自身、第59話を見ていて強く感じたのは、MAPPAが「説明を完全に再現する」より「戦いの中へ視聴者を連れていく」方向へ重心を置いていることです。
漫画ならページを戻って術式説明を読み直せます。
でもアニメは時間が流れ続ける。
そこで長い説明を挟むのではなく、「乙骨が今どこを警戒したか」「誰が攻撃を割り込ませたか」を画面そのもので理解させる。
この設計こそ、第59話が海外で作画だけではなく「戦闘そのものが面白い」と受け取られた理由ではないでしょうか。
3期全体では第51話・第57話も海外で議論に
「呪術廻戦アニメ3期の海外の反応」を見るなら、最終話だけでなく他の回にも目を向けたいところです。
特に分かりやすいのが、第51話「葦を啣む」と、第57話「東京第1結界④」です。
第51話では、禪院真希と真依の姉妹を軸に禪院家の物語が大きく動きました。
真希は禪院扇との戦いで重傷を負い、真依との別れを経て呪力を完全に失ったことで、天与呪縛の力が完成。
その後、禪院家の術師たちとの戦いへ進みます。
海外のRedditでは、第51話について作画を高く評価する意見がある一方、「後半が急ぎ足に感じた」「戦闘のつながりが分かりにくかった」という反応もありました。
r/animequestionsの2026年1月26日のスレッドでは、「良かったが2話に分けてもよかった」「真希と扇の部分が急ぎ足に感じた」といった趣旨のコメントと、「非常に良かった」という意見が同居しています。
つまり第51話は、海外で作画が褒められた=全員が構成まで絶賛した、ではありません。
映像表現を評価しながら、原作のエピソードを1話にまとめたテンポへ疑問を示す海外視聴者もいたわけです。
そして第57話では、髙羽史彦の登場演出が別の意味で話題になりました。
髙羽はそもそも「笑い」という特殊な感覚がキャラクター性と深く結びついた人物です。
アニメではその不条理さを表現するため、通常の作画から急にラフな落書きのような画へ変化するなど、意図的に画風そのものを崩す演出が使われました。
Redditの漫画既読者向け第10話スレッドでは、2026年3月12日、髙羽の場面について「アニメでは間を長くしたり、作画を落書きのように変化させたりしたことでさらに面白くなった」という趣旨の反応が複数確認できます。
またr/JujutsuPowerScalingでは、「髙羽がアニメーションのスタイルまで変えた」と能力になぞらえて楽しむ投稿も盛り上がりました。
これ、私は第3期を考えるうえでかなり象徴的だと思うんです。
第3期の映像は、全部を同じ「きれいなアニメーション」に統一しているわけではありません。
禪院真希の回では荒々しさ。
髙羽ではギャグと不条理。
乙骨の仙台結界では高速かつ立体的なアクション。
人物や場面に合わせて画面そのもののルールを変える。
御所園翔太監督のもとで第3期が挑戦していたのは、単純な高品質化ではなく、「このキャラクターをどう映像として感じさせるか」という演出だったのではないでしょうか。

日本では不評だった?海外との評価差はどう見るべき?
検索していると、「呪術廻戦3期は日本で炎上した」「日本では不評なのに海外で絶賛された」という話を見かけることがあります。
ですが、この言い方には注意が必要です。
Reddit上では、第51話をめぐる日本側の批判と海外側の高評価を紹介し、「日本VS海外」の論争として扱った投稿も存在しました。
ただし、そのReddit投稿自体が日本の全視聴者を調査した統計ではありません。
特定の掲示板やSNS投稿を翻訳・紹介したものなので、そこから「日本人の大半が第51話を嫌っていた」と結論づけることはできません。
ここを混ぜると、海外反応記事は一気に危うくなります。
たとえばSNSで100人が強く批判していても、作品を観た数十万人・数百万人のうち何%なのかは分かりません。
逆にRedditで絶賛投稿に何千ものアップボートが集まっても、それが海外視聴者全員の代表意見というわけではないんです。
では、なぜ国内外で評価が違うように見えたのでしょうか。
私は、国籍そのものより「何と比較して観ているか」の差が大きいと考えています。
原作を繰り返し読んでいる視聴者なら、
「この場面はもっと静かで重いと思っていた」
「この心理描写は残してほしかった」
「原作のコマで感じた間と違う」
といった比較が自然に生まれます。
一方、アニメを中心に追っている視聴者なら、原作との差分ではなく、その24分前後の映像作品としてテンポが良かったか、感情が伝わったか、戦闘が気持ちよかったかを重視しやすいでしょう。
これはあくまで筆者の仮説であり、「日本人は原作派、海外はアニメ派」と統計的に証明された話ではありません。
実際、先ほど紹介した第59話の海外Redditスレッドにも、アニメを絶賛しながら漫画版のほうが好みだという原作既読者がいます。
だから「海外の人は作画しか見ていない」という説明も成立しません。
乙骨の人間性について語る投稿もあります。
2026年3月30日のr/Jujutsufolkでは、乙骨が一般人を守りながら戦ったことや、五条悟の負担を背負おうとする人物像について語るコメントが大きな支持を集めました。
海外ファンもキャラクターの心理や生き方まで普通に読んでいるんですよね。
これはアニメ好きとしてちょっと嬉しくなります。
国が違っても「あのキャラのここが尊い!」で長文を書き始めるオタクの習性、だいたい同じです。
海外反応から見えた第3期の本当の評価ポイントとは?
ここまで国内外の反応を見てきて、私は第3期の評価を「作画がすごかったシーズン」だけで片づけるのはもったいないと感じています。
もちろんMAPPAのアクションは大きな魅力です。
でも、第51話、第57話、第59話を並べると、もっと面白い共通点が見えてきます。
それは、キャラクターごとに映像の文法そのものを変えていることです。
真希の場面では、禪院家という閉塞した場所を壊していく強烈な速度と荒々しさが前面に出る。
髙羽が現れると、同じ作品なのに画面がギャグ漫画のような異物感を帯びる。
乙骨の仙台結界では、複数の術式を整理しながら、スケールの大きい攻防へ切り替わる。
同じ「死滅回游」という章なのに、映像の感触が全然違うんですよね。
私はここに、第3期のかなり大きな特徴があると思っています。
第2期でも御所園翔太監督は映像面で高く評価され、Crunchyroll Anime Awards 2024ではBest Directorを受賞しています。
第3期では、その「原作のコマをそのまま動かすのではなく、映像として再解釈する」という方向がさらに目立った。
だからこそハマったときの快感はものすごい。
一方で、原作で完成していたイメージとの距離が広がれば、「これは自分が見たかった場面ではない」という反発も起こり得ます。
大胆な演出は、高評価と違和感を同時に生みます。
私は、第3期をめぐる国内外の議論は、作品の失敗を示すだけのものではなく、むしろ「アニメ化でどこまで原作を再解釈していいのか」という面白い問いを可視化したと考えています。
そして第59話が海外で特に強く支持されたのは、その再解釈と原作ファンが期待する格好よさが、かなり気持ちよく重なったからではないでしょうか。
乙骨は圧倒的に強い。
でもただ敵を瞬殺するわけではない。
黒沐死、烏鷺、石流というそれぞれ違う強みを持つ相手に対し、観察し、判断し、手札を切り替えていく。
戦闘を見れば乙骨の性格まで伝わる。
ここが「呪術廻戦」のバトルの強さなんですよね。
技と人物像が別々ではなく、どう戦うかが、その人がどう生きているかにつながっている。
海外の反応でも石流の戦う理由や乙骨の人間性まで語られていることを考えると、「派手だから世界にウケた」だけでは説明できない支持があると私は感じます。

さらに見逃せないのが、シリーズとして積み上げてきた海外での信頼です。
Crunchyroll Anime Awards 2024では第2期がAnime of the Yearを獲得し、Best DirectorやBest Cinematographyなども受賞しました。
そのため、第3期を観る海外ファンは「初めてすごいアニメを発見した」という状態ではありません。
過去のシーズンや人気エピソードを知ったうえで、比較しながら見ています。
それでも第59話について「Episode of the Year候補」と語る投稿や、乙骨を「GOAT」と呼ぶ投稿が生まれた。
この反応の意味は、単なる初見の衝撃より大きいと思います。
すでに期待値が高い作品で、「またすごかった」と思わせるほうが難しいからです。
なお、Redditの投稿やアップボート数は世論調査ではありません。
AniListの86%も利用者による評価であり、Rotten Tomatoesの88%も現時点では批評家3件という限られた母数です。
だからこそ複数の指標を横断して見ることが大切。
数字だけなら「高評価」で終わりますが、コメントまで追うと、映像、テンポ、原作との差、キャラクター解釈という別々の評価軸が存在することが分かります。
筆者としては、これこそ「海外の反応」を読む面白さだと思っています。
海外の人が何点を付けたかだけではなく、「自分とはどこを違って見ていたんだろう?」まで追いかける。
すると、何度も観たはずのエピソードがちょっと違って見えるんですよね。
まとめ
「呪術廻戦」アニメ3期「死滅回游 前編」は、海外でも高い評価を集めました。
AniListでは2026年8月4日時点で平均86%、Rotten Tomatoesでは批評家3件ながらTomatometer88%となっており、シリーズ全体として一定以上の評価を得ていることが確認できます。
中でも2026年3月26日放送の最終話・第59話「仙台結界コロニー」は大きな反響を呼びました。
Redditでは乙骨憂太を「GOAT」と呼ぶ反応や、「Episode of the Year」候補として語る投稿が登場。乙骨だけでなく、石流龍、烏鷺亨子らのキャラクター性、複雑な術式戦を追いやすくしたアニメーションと演出も評価されています。
一方、第51話では真希をめぐる映像表現を評価しながらテンポの速さを指摘する海外視聴者もおり、第57話では髙羽の場面で意図的に画風まで変化させた演出が好意的に受け止められていました。
つまり3期全体の反応を追うと、海外では何でも絶賛されたわけでも、日本では何でも否定されたわけでもありません。
「海外は戦闘重視、日本は原作重視」と国籍だけで二分するより、原作既読かアニメ中心か、作画・演出・心理描写のどこを見るかによって評価が変わったと考えるほうが自然です。
個人的には、第3期で一番面白かったのは「高品質な作画」以上に、真希、髙羽、乙骨とキャラクターが変わるたび、アニメそのものの見せ方まで変えてきたところでした。
そして仙台結界では、その大胆な映像演出と乙骨の主人公級の存在感が見事にかみ合った。
海外ファンが「Yuta is the GOAT」と叫びたくなるのも、あの59話を観たあとなら……うん、めちゃくちゃ分かります。
よくある質問
呪術廻戦アニメ3期の海外の反応は良かった?
全体としては高評価です。
AniListでは2026年8月4日時点で平均86%を記録しており、Redditでも各話の作画・演出・キャラクターについて好意的な反応が多数確認できます。ただし、構成や原作からの変更に否定的な海外視聴者もいるため、「海外では全員絶賛」とまでは言えません。
第59話「仙台結界コロニー」は海外でなぜ話題になった?
乙骨憂太、石流龍、烏鷺亨子、黒沐死らによる高密度な戦闘を、状況が分かりやすい映像として成立させた点が大きいと考えられます。
Redditでは乙骨を「GOAT」と呼ぶ投稿や、第59話を「Episode of the Year」候補として扱う投稿が確認され、最終話らしい盛り上がりを見せました。どちらも公式な称号ではなく、ファンによる評価表現です。
呪術廻戦アニメ3期は日本では不評だった?
「日本全体で不評だった」と断定できる客観的なデータは確認できません。
第51話など原作からの演出変更を批判する日本側の投稿が海外Redditでも取り上げられましたが、それは日本人視聴者全体を対象にした世論調査ではありません。海外側にもアニメ版と漫画版を比較して漫画のほうを好む人がおり、実態は「日本VS海外」よりも視聴者ごとの評価軸の違いと見るほうが適切です。
書いた人:桜木結衣(アニメオタク・書店員)


コメント