「死滅回遊」アニメは、第3期「死滅回游 前編」が全12話で完結済み。原作16巻138話から21巻181話の一部までが映像化され、第4期「死滅回游 後編」へ続きます。
「呪術廻戦の死滅回遊ってアニメでは全何話?」「第3期は原作漫画の何巻まで進んだの?」と気になっている方も多いですよね。
TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」は、2026年1月8日からMBS/TBS系28局「スーパーアニメイズムTURBO」枠で放送され、第48話から第59話までの全12話で完結しました。公式サイトでも、第59話が「第3期12話」であることが明記されています。
そして現在は、続編が正式にTVアニメ第4期「死滅回游 後編」として制作されることも発表済みです。2026年6月19日にはティザーPVが公開され、佐藤威さんが後編の監督を務めることも明らかになりました。
この記事では、「死滅回遊」アニメの確定している話数、原作漫画の映像化範囲、第59話が実際にどこまで進んだのか、そして第4期後編が全何話になりそうなのかを、確定情報と予想を分けて整理します。
※作品のアニメ公式表記は「死滅回游」です。本記事では検索されることの多い「死滅回遊」も併用しています。
「死滅回遊」アニメは全何話?前編は全12話で確定
結論からいうと、TVアニメ第3期「死滅回游 前編」は全12話です。
2026年1月8日に放送がスタートし、3月26日放送の第59話「仙台結界コロニー」で前編が完結しました。最終回は通常より本編尺を拡大した27分の特別尺で放送されています。
第3期の全12話は以下の通りです。公式エピソード一覧でも第48話から第59話までが確認できます。
- 第48話「執行」
- 第49話「もう一度」
- 第50話「死滅回游について」
- 第51話「葦を啣む」
- 第52話「熱」
- 第53話「部品」
- 第54話「東京第1結界コロニー①」
- 第55話「東京第1結界コロニー②」
- 第56話「東京第1結界コロニー③」
- 第57話「東京第1結界コロニー④」
- 第58話「東京第1結界コロニー⑤」
- 第59話「仙台結界コロニー」
ここで大事なのは、「第3期が12話で終わった=死滅回遊編そのものが12話で完結した」わけではないことです。
死滅回遊は前編・後編に分けてアニメ化されており、続きは正式に第4期「死滅回游 後編」として描かれます。2026年6月公開の後編ティザーPVには、秤金次と鹿紫雲一、禪院真希、脹相、九十九由基、虎杖悠仁、伏黒恵らの姿が収録されています。
1期が全24話、2期が全23話だったため、「3期だけ12話なの?」と驚いた方もいたと思います。
でも、これは単純にシリーズが短くなったというより、死滅回遊という巨大なエピソードを前後編に分割したと考えるほうが実態に近いんですよね。
個人的にも、この区切り方はかなり納得感があります。
死滅回遊は東京第1結界、仙台結界など複数の場所を舞台に、虎杖、伏黒、乙骨、秤、真希らが別々に動いていく群像劇です。一つの戦場を連続して追う「渋谷事変」と比べても、物語の切り替わりがかなり激しい章なんです。
そのため、一気に2クール放送するより、前編と後編で大きく区切ったほうが、視聴者にとって情報を整理しやすい構成だと私は感じます。
「死滅回遊」アニメは原作何巻まで?前編は21巻181話の一部まで
「死滅回遊のアニメは原作漫画の何巻まで進んだ?」という疑問については、第3期前編が原作16巻138話から21巻181話の一部までを映像化したと整理できます。
第48話「執行」は原作138話付近から始まり、第59話「仙台結界コロニー」では174話から181話の一部までが映像化されています。アニメ第59話については、174~180話に加えて181話の一部までを扱った構成とされています。
映像化範囲を大まかに比較すると、次のようになります。
アニメ TV話数 原作範囲の目安
第1期 全24話 1巻1話~8巻63話
第2期 全23話 8巻64話~16巻139話付近
第3期「死滅回游 前編」 全12話 16巻138話~21巻181話の一部
第4期「死滅回游 後編」 未発表 21巻181話以降が中心と予想
なお、「死滅回游」というエピソードを原作16巻138話から25巻222話付近までと整理した場合、前編はそのおよそ半分を12話で映像化した計算になります。
「12話で40話以上も進んだの!?」と驚きますよね。
ただし、漫画の1話とアニメの1話をそのまま一対一で比較することはできません。
会話や設定説明が多い回では数話分でも長い尺が必要になりますが、連続したアクションは、漫画で何十ページにもわたる攻防をアニメなら数分の流れとして表現できます。
死滅回遊は特に戦闘の比率が高いので、原作の話数だけを見ると高速に感じても、映像として観ると意外と自然に進むんですよね。

そして前編は、ただ「漫画を速く消化した12話」ではありません。
渋谷事変後の虎杖悠仁、乙骨憂太の帰還、禪院家をめぐる真希の変化、秤金次との接触、虎杖と日車寛見、伏黒とレジィ・スター、そして乙骨が戦う仙台結界まで、作品の視点が一気に広がっていきました。
ここから『呪術廻戦』が「虎杖を中心にした物語」だけではなく、複数の強者が別々の場所で動く巨大な群像劇へ変わっていくんです。
この変化こそ、死滅回遊編の面白さだと思います。
第3期「死滅回游 前編」はどこまで描いた?第59話で仙台結界が決着
第3期の到達地点については、ここが特に注意したいポイントです。
第59話は「仙台結界の戦いが始まったところ」で終了したわけではありません。
公式あらすじでは、乙骨憂太がすでにドルゥヴ・ラクダワラを倒し、その影響で黒沐死が動き始めるところから仙台結界の戦いが描かれています。石流龍、烏鷺亨子も加わり、四つ巴となっていた仙台結界の均衡が崩れていきます。
さらに最終回では、原作174話から180話、181話の一部まで進み、乙骨を中心とした仙台結界の主要な戦闘は一気に決着まで描かれました。
ここは前編の範囲を考えるうえでかなり重要です。
第48話~53話は死滅回遊へ入るための準備期間
第48話「執行」では、渋谷事変後の東京を舞台に、虎杖悠仁と脹相の前へ乙骨憂太が現れます。
劇場版『呪術廻戦 0』の主人公だった乙骨が、今度は虎杖の死刑執行人として姿を見せる。
この構図、劇場版を観ているほど「待って、乙骨がそっち側!?」となりますよね。
しかし物語は単なる虎杖VS乙骨では終わりません。
五条悟の封印、伏黒津美紀の死滅回遊参加、天元との接触、禪院家をめぐる事件、秤金次と星綺羅羅との交渉などを通じ、虎杖たちは死滅回遊へ参加するための準備を整えていきます。
公式が公開した「死滅回游攻略動画」でも、虎杖たちの目的や羂索の狙い、参加者の動きなどが整理されており、この章が単純なバトルロイヤルではないことが分かります。
私が前半で特に重要だと思うのは、「誰を倒すか」より「何のために戦うのか」を整理する時間が長く取られていることです。
死滅回遊はルールが多くて難しそうに見えますが、虎杖たちの目的さえ押さえておけば、意外と物語の芯はシンプルなんですよね。
第54話~58話は東京第1結界コロニー
第54話からは本格的に東京第1結界コロニーへ入ります。
虎杖悠仁と伏黒恵は別々に行動することになり、それぞれ異なるタイプの強敵と対峙します。
虎杖側で大きな存在感を放つのが日車寛見。
日車は「強い敵だから倒す」というだけのキャラクターではありません。彼がそれまで社会の中で何を見て、何に失望し、なぜ死滅回遊の泳者となったのかが、戦いそのものに深く結び付いています。
一方の伏黒は、レジィ・スターとの読み合いへ突入します。
死滅回遊の戦闘が面白いのは、単純な呪力量や身体能力だけで決まらないところ。
術式の条件、残った手札、周囲の地形、相手が何を知っているかまで読み切らなければ勝てません。
「その術式、そんな使い方までできるの!?」という驚きが連続するのも、この章ならではですよね。
第59話「仙台結界コロニー」は約27分で一気に描写
第3期最終回の第59話は、通常回より長い27分の本編拡大スペシャルとして放送されました。
舞台は仙台結界。
乙骨憂太を中心に、石流龍、烏鷺亨子、黒沐死らが絡む激戦が描かれます。公式サイトでは乙骨を「五条悟に次ぐ現代の異能」と紹介しており、第59話はまさにその肩書きの重さを映像で見せる回になりました。

ここで私が面白いと感じたのは、12話という短さを補うために、最終回そのものを拡大して仙台結界を一つの大きな映像体験としてまとめたことです。
前編の話数だけを見ると「少ない」と感じます。
でも、第59話を途中で切らず、仙台結界の攻防をまとまった尺で描いたことで、「前編としてどこまで見せるか」という構成上の意図がかなり明確になりました。
つまり第3期前編は、仙台結界への突入をクリフハンガーにするのではなく、乙骨の仙台結界での戦いを一つの大きな到達点として締めたわけです。
この点は、後編の話数を予想するときにも重要になってきます。
「死滅回游 後編」は全何話?現時点では未発表
では、死滅回遊アニメは最終的に全何話になるのでしょうか。
2026年8月3日時点で、第4期「死滅回游 後編」の総話数は公式発表されていません。
ここは「12話で確定」と断定しないよう注意が必要です。
一方、後編そのものの制作は正式発表済み。
2026年6月19日に公開されたティザーPVでは、秤金次VS鹿紫雲一をはじめ、禪院真希、脹相、九十九由基、羂索、虎杖、伏黒ら、前編の先で描かれる重要なキャラクターが次々と登場しています。さらに前編で演出・副監督を務めた佐藤威さんが第4期の監督を担当することも公式発表されました。
つまり現在の確定情報は、
- 第3期「死滅回游 前編」は全12話
- 第4期「死滅回游 後編」は制作決定済み
- 後編ティザーPVも公開済み
- 後編監督は佐藤威
- 後編の総話数は未発表
という状態です。
では、原作量から考えると何話くらいになりそうなのでしょうか。
第3期は原作138話付近から181話の一部まで、約44話分を12話で映像化しました。
死滅回遊を原作222話付近までと整理する場合、後編側にはおよそ40話強が残る計算になります。前編とかなり近い原作ボリュームです。
そのため、前編と同程度の映像化ペースなら、
第4期後編=11~12話前後
という予想は十分に成り立ちます。
そして前編12話と合わせると、
死滅回遊アニメ全体=23~24話前後
となる可能性があります。
偶然にも、これは第1期の24話、第2期の23話とほぼ同じ規模です。
私はここが、死滅回遊の話数構成を見るうえでかなり面白いポイントだと思っています。
「第3期だけ12話」と見ると確かに短い。
でも、
死滅回遊 前編12話+後編約11~12話
という一つの大型シリーズとして考えると、これまでの『呪術廻戦』TVシリーズとほぼ同規模になる可能性があるんです。
ただし、後編にはアニメで大きく膨らませやすい戦闘が複数あります。
2026年6月公開のティザーPVだけでも、秤金次VS鹿紫雲一、真希の戦い、羂索に立ち向かう脹相と九十九由基など、かなり密度の高い映像が確認できます。
MAPPAが戦闘描写をどこまで拡張するかによって、原作消化ペースは前編と同じにならない可能性もあります。
したがって現時点では、11~12話は有力な予想の一つ。ただし公式発表ではないという整理が最も安全です。
「死滅回遊 後編」は原作何巻まで進む?25巻222話付近が一つの候補
「死滅回遊 後編は原作何巻までアニメ化する?」という点についても、まだ公式な終了地点は発表されていません。
予想としてよく挙げられるのが、原作25巻222話「予兆」付近です。
死滅回遊を138話から222話までのまとまりと考えれば、第3期が181話の一部まで進んだため、第4期は181話以降を中心に描くことになります。
単純に原作量を比較すると、
- 前編:約44話分
- 後編候補:約42話分
とほぼ同じ。
そのため、前後編を似た尺で構成するという考え方には一定の説得力があります。
ただ、私は「222話まで行くか」よりも、アニメ版がどこを“物語上の区切り”として選ぶのかに注目しています。
アニメの最終回は、原作巻数の都合だけで決めるものではありません。
ある出来事が完結した場所。
次の大きな局面へ移る場所。
視聴者が「ここまでが一つの章だった」と感じられる場所。
こうしたドラマ上の区切りも重要です。
第3期最終回が27分へ拡大され、仙台結界をまとまった形で描いたことを考えると、第4期でも「原作を何話消化するか」より、どこまで描けば後編そのものが一つの作品として気持ちよく完結するかが優先される可能性があります。
だから「後編は25巻222話まで確定」と言うのはまだ早いんですよね。
現段階では、25巻222話付近が一つの有力候補と考えておくのがよいでしょう。
死滅回遊はなぜ前編・後編に分かれた?群像劇との相性に注目
死滅回遊が第3期前編、第4期後編に分けられた理由について、公式から「このために分けた」という詳細な説明は出ていません。
そのため、ここからは作品構造を見た筆者の考察です。
死滅回遊は『呪術廻戦』の中でも、特に登場人物と戦場の切り替えが多い長編です。
渋谷事変も複数の戦いが同時進行しましたが、大きく見れば舞台は渋谷という一つのエリアに集中していました。
ところが死滅回遊は全国10の結界を舞台としたシステムで、公式の作品紹介でも「全国10の結界」と説明されています。
東京第1結界では虎杖と伏黒。
仙台結界では乙骨。
その先では秤や真希など、それぞれ別の場所にいる人物へ視点が移っていきます。

しかも、新しく登場する泳者は一人ひとり術式が複雑。
「誰がどの結界にいる?」
「誰が何ポイント持っている?」
「追加されたルールは何?」
「虎杖たちは何を達成しようとしている?」
……と、観る側が覚えておきたい情報もかなり多いんです。
だから私は、死滅回遊を前後編に分けたことには、作品を理解しやすくする効果もあると感じています。
特に第3期前編は「盤面を作る12話」という印象が強いです。
虎杖たちは死滅回遊とは何なのかを知り、仲間を集め、結界へ入り、日車やレジィといった新しい泳者に出会う。
そして乙骨が仙台結界で圧倒的な存在感を見せるところまで進みました。
一方、後編ティザーPVを見る限り、その盤面に置かれた駒が一気に動き出します。
前編が「死滅回遊を理解するパート」なら、後編は「死滅回遊によって積み上げられた状況が大きく変化するパート」。
そう考えると、前後編に分けたこと自体が作品の構造とかなり相性がいいんですよね。
考察|死滅回遊アニメは前後編合計23~24話になる可能性が高い?
ここからは、公式発表ではなく、現在判明している映像化範囲をもとにした私の予想です。
私は、死滅回遊のTVアニメ全体は前後編合計23~24話前後になる可能性が比較的高いと考えています。
根拠の一つは原作ボリュームです。
第3期前編は約44話分を全12話で映像化しました。
後編候補の範囲も40話強となり、単純な原作量ではかなり近い。
前編と同程度の制作密度なら、11~12話程度という計算は不自然ではありません。
その場合、
- 第3期前編:12話
- 第4期後編:11~12話前後
- 合計:23~24話前後
となります。
これなら第1期24話、第2期23話ともほぼ同じボリューム。
「3期だけ短縮された」と考えるより、死滅回遊という約2クール規模の長編を、制作時期の異なる前後編に分けたと考えると、とても分かりやすいです。
ただ、ここには一つ大きな変数があります。
それがアニメオリジナルの戦闘演出と尺の拡張です。
『呪術廻戦』は、原作のコマをそのまま動かすだけではなく、映像ならではのアクションを加えることがあります。
死滅回遊後半には、アニメーションとの相性がかなり良さそうな戦いが連続します。
ティザーPVでは秤金次と鹿紫雲一の戦闘、真希、脹相、九十九由基らの姿がすでに公開されており、後編がアクション面でもかなり重要なシリーズになることは間違いなさそうです。
個人的には、ここを原作消化ペースだけを優先して駆け抜けるより、バトルごとの個性をしっかり映像化してほしいところ。
死滅回遊って、一言で「戦闘が多い」とまとめられがちですが、実際には戦い方が全然違うんですよね。
術式を読み合う頭脳戦。
肉体そのものを武器にする戦い。
呪力量や出力をぶつけ合う戦い。
キャラクターの過去や価値観が勝敗に直結する戦い。
だから映像化したとき、一つひとつのバトルの“手触り”がどれだけ変わるのかが本当に楽しみです。
そしてもう一つ注目したいのが、前編最終回が27分へ拡大された実績です。
制作側が「12話だから決められた尺に機械的に収める」のではなく、必要なら特別尺を使って物語の区切りを整えていることが分かります。
これは後編にも同じ考え方が使われる可能性を感じさせます。
11話なのか。
12話なのか。
あるいは別の話数になるのか。
数字そのものはまだ分かりません。
でも、「原作何話分を消化できるか」だけでなく、どこで視聴者の感情を着地させるかまで含めて話数が決められると考えると、後編の構成を見る楽しみが一つ増えるんじゃないでしょうか。
まとめ|死滅回遊アニメ前編は12話、後編の話数はまだ未発表
「呪術廻戦 死滅回遊 アニメは全何話?」「原作何巻まで進んだ?」という疑問について整理しました。
第3期「死滅回游 前編」は全12話で、第48話「執行」から第59話「仙台結界コロニー」まで。2026年1月8日から放送され、3月26日の第59話で完結しました。
原作では、おおむね16巻138話から21巻181話の一部までが映像化されています。
特に注意したいのは、第59話が「仙台結界のスタート地点」で終わったわけではないこと。
27分の本編拡大スペシャルとして放送された最終回では、乙骨憂太を中心とする仙台結界の主要な激戦がまとめて描かれ、原作181話の一部まで進みました。
そして続きは、正式に第4期「死滅回游 後編」として制作されます。
2026年6月19日にはティザーPVが公開され、佐藤威監督の就任も発表済み。一方で、後編が全何話になるのかはまだ公式発表されていません。
原作の残りボリュームから考えれば11~12話前後、前編と合わせて23~24話程度という予想はできますが、これはあくまで現時点での推測です。
だから検索で「死滅回遊は全24話」と見かけても、まだ確定情報として受け取らないほうが安心です。
確実に言えるのは、前編12話は完結済み。そして死滅回遊そのものは、まだ終わっていないということ。
前編では虎杖、伏黒、乙骨たちがそれぞれの戦場へ散らばり、巨大な盤面がようやく整いました。
そして後編では、PVを見るだけでも「ここからアクセル踏みっぱなしでは……?」と思うほど濃い戦いが待っています。
アニメ派の方には、ぜひ先の情報を入れすぎず、この先キャラクターたちの選択がどう絡み合っていくのかを楽しんでほしいです。
原作既読組としても、あの戦い、この戦いがどんな映像になるのか……想像するだけでちょっと落ち着かないですよね。後編、本当に楽しみです。
よくある質問
「死滅回遊」アニメ前編は全何話ですか?
TVアニメ第3期「死滅回游 前編」は全12話です。
第48話「執行」から第59話「仙台結界コロニー」まで放送され、第59話は2026年3月26日に本編27分の拡大スペシャルとして放送されました。
「死滅回遊」アニメは原作漫画の何巻まで進みましたか?
第3期前編は、原作16巻138話付近から21巻181話の一部までが映像化されています。
第59話では仙台結界の戦いが大きく進み、原作181話の一部まで扱われています。
「死滅回遊 後編」は全何話ですか?
2026年8月3日時点では、第4期「死滅回游 後編」の総話数は公式発表されていません。
原作の残り量が前編と近いため11~12話前後になる可能性は考えられますが、あくまで予想です。後編自体は正式に制作が決定しており、2026年6月19日にティザーPVも公開されています。
桜木結衣



コメント